博士論文の評価基準等

博士論文の評価基準等

最終更新日:2020年8月18日

公開日:2020年6月29日

博士論文の評価基準

主査(指導教員)ならびに副査により実施される、博士論文の論文審査における主な評価項目は次のとおりである。

  1. 問題意識が明確であり、適切な課題設定がなされている。
  2. 引用文献が正しく記載されている。またその他、学術論文としての形式が整っている。
  3. 既存の研究結果が十分に踏まえられ、既存見解と独自見解との区分が示されている。
  4. 記載された事実及び論理に誤りがない。
  5. 事実関係の評価や結論に至る論拠が示されている。
  6. 論理一貫性があり主張点が明確に示されている。
  7. 研究内容に独創性がある。
  8. 当該分野の学問研究に対する一定の貢献がみとめられる。

博士論文 公聴会・口頭試問の評価

  • 公聴会は、学内への情報開示を目的として開催するため、学位審査の評価対象とはしない。
  • 最終試験(口頭試問)では、「博士論文の評価基準」に従って論文を評価する。

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