研究指導(修士課程)

研究指導(修士課程)

研究指導(修士課程)について

  1. 修士課程では、「修士論文」または「課題研究の成果」による審査及び最終試験に合格することが求められます。
    「修士論文」を作成する場合は、1年生の前期に指導教授を申請し、1年生後期から指導教授による指導が始まります。
    なお、博士後期課程への進学を希望する院生は、修士論文を作成することが必須となります。
  2. 「課題研究の成果」でもって最終試験に臨む場合は、実学系演習科目である「課題演習」に課されるレポートを発展させ、課題研究の成果として所定の期日までに提出しなければなりません。
修士論文コース
  • 修士課程1年次7月に所属演習を決定し、修士課程1年次後期より演習指導を開始します。
  • 個別指導は、原則として「院生による研究発表 - それに対する教員のアドバイス - ディスカッション」となります。
  • 論文作成を通じて「問題意識の明確化 - 既存文献レビュー - 仮説提示 - 仮説検証」の修得を図ります。
  • 必要に応じて「修士助成費」制度を利用した学外での発表・情報収集活動を推奨します。
課題研究コース
  • 修士課程1年次7月に課題研究コースの選択をします。
  • 院生は、履修した課題演習科目の中から『課題研究の成果』のベースとなる課題演習(当該科目担当教員が指導教員)を2年次5月に選択します。
  • 院生は、課題演習科目修了のために作成した課題演習レポートを発展させ、『課題研究の成果』を作成します。
  • 担当教員は、課題演習レポートをどのように修正・発展させればよいかについて具体的に指導し、進捗状況の確認を行います。
  • 必要に応じて「修士助成費」制度を利用した学外での発表・情報収集活動を推奨します。