山口  泰雄  ヤマグチ ヤスオ

山口  泰雄  ヤマグチ ヤスオ

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役職

所属(学部・学科等)

  • 人間社会学部 人間健康学科

資格

  • 特任教授
  • 中学校教諭・高等学校教諭専修免許(保健体育)

学位

  • 修士(体育学)
  • Ph.D.(Kinesiology:学術博士)

最終学歴

  • カナダ・ウォータールー大学大学院博士課程修了

担当科目

  • スポーツビジネス論
  • 健康・スポーツ関連企業分析
  • 人間健康学科へのいざない

専門分野

  • スポーツ社会学
  • 生涯スポーツ論

所属学会

  • 日本生涯スポーツ学会
  • 日本スポーツ社会学会
  • 日本体育学会
  • 兵庫体育・スポーツ科学学会
  • 国際スポーツ社会学会
  • ヨーロッパスポーツ科学学会

現在の研究テーマ

  • スポーツ政策
  • スポーツ・フォー・オール
  • スポーツ統合・インクルージョン
  • スポーツイノベーション
  • スポーツビジネス

学外での活動

  • TAFISA(国際スポーツ・フォー・オール協議会)理事
  • ASFAA(アジア・太平洋スポーツ・フォー・オール協会)理事
  • 日本スポーツ振興センター・競技力向上事業助成審査委員長
  • 日本生涯スポーツ学会会長
  • 日本スポーツ社会学会顧問
  • 兵庫県/神戸市スポーツ推進審議会会長
  • 神戸スポーツ産業懇話会代表世話人

助成を受けた研究

研究テーマ EUにおけるスポーツの統合・インクルージョン政策に関する研究
助成者 独立行政法人 日本学術振興会
期間 2017-2020年度
金額 468万円

研究テーマ 子どもスポーツ政策の国際比較研究
助成者 独立行政法人 日本学術振興会
期間 2014-2017年度
金額 481万円

研究テーマ トップアスリートの強化・研究活動拠点に関する調査研究(パラリンピック競技における選手、指導者及び競技団体のニーズ調査並びに諸外国の情報収集業務等)
助成者 文部科学省
期間 2014.6-10
金額 2200万円

研究テーマ 姫路市におけるスポーツツーリズムに関する研究
助成者 姫路市観光交流局
期間 2016.4-2017.3
金額 220万円

研究テーマ 神戸におけるスポーツ産業振興に関する研究
助成者 神戸商工会議所
期間 2016.4-2017.3
金額 100万円

研究業績

項目 学会発表
発表年月 2018年8月
テーマ  Policies and Strategies of Post-Tokyo 2020 Olympic & Paralympic Games for Sustainable City Development
単独/共同 単独
大会名 Korean Society for Sociology of Sport Symposium 2018,
会場 Gangneung, Korea

項目 学術論文
発行年月 2018年7月
タイトル 神戸におけるゴールデン・スポーツイヤーズへの取り組み
単共著 単著
発行所・発表雑誌等 ひょうご経済(一般社団法人ひょうご経済研究所)
ページ 139:6-9

項目 学会発表
発表年月 2018年7月
テーマ  A Cross-national Study of Policies for Paralympics in UK, Germany and Japan: Inclusion or Exclusion?
単独/共同 共同(Yasuo Yamaguchi et al.,)
大会名 23rd Annual Congress of the European College of Sport Science,
会場 Dublin, Ireland

項目 学術論文
発行年月 2018年6月
タイトル ツール・ド・おきなわ2016大会参加者におけるPull要因に関する研究
単共著 共著
発行所・発表雑誌等 体育・スポーツ科学
ページ 44:21-28

項目 研究ノート
発行年月 2018年6月
タイトル 東京オリンピック・パラリンピック2020ホストタウン事業における神戸市の取り組み
単共著 共著
発行所・発表雑誌等 体育・スポーツ科学
ページ 44:49-56

項目 学会発表
発表年月 2018年6月
テーマ  How can we make the Sport for All through the Olympic and Paralympic Education?
単独/共同 単独
大会名 The 6th ASFAA Congress
会場 Hong Kong

項目 学術論文
発行年月 2017年4月
タイトル 東京オリンピック・パラリンピック2020におけるホストタウン事業計画の類型化に関する事例研究
単共著 共著
発行所・発表雑誌等 イベント学研究
ページ 2(1):25-35

項目 著書
発行年月 2017年2月
タイトル スポーツ白書―スポーツによるソーシャルイノベーションー
単共著 共著
発行所・発表雑誌等 笹川スポーツ財団
ページ pp44-46, pp158-181

項目 学術論文
発行年月 2016年4月
タイトル 自転車ロードレースにおける観戦動機が再観戦意図に及ぼす影響:ツール・ド・おきなわに着目して
単共著 共著
発行所・発表雑誌等 イベント学研究
ページ 1(1):11-20

項目 学術論文
発行年月 2015年10月
タイトル 総合型地域スポーツクラブにおけるスポーツ指導者のコンピテンシー尺度作成の試み
単共著 共著
発行所・発表雑誌等 生涯スポーツ学研究
ページ 12(1):13-23

項目 学術論文
発行年月 2015年9月
タイトル Assessing the effects of service quality, past experience, and destination image on behavioral intentions in the spring training camp of a Japanese professional baseball team
単共著 共著(Shiro YAMAGUCHI, Yasuo YAMAGUCHI, et al.,)
発行所・発表雑誌等 Journal of Convention & Event Tourism
ページ 16 (3) : 228-252

項目 学術論文
発行年月 2015年7月
タイトル スポーツツーリズムの社会的効果に関する実証的研究:沖縄県名護市における地域住民の性別比較
単共著 共著
発行所・発表雑誌等 体育・スポーツ科学
ページ 24:19-2

項目 学術論文
発行年月 2015年5月
タイトル How to Make Children More Physically Active?
単共著 単著
発行所・発表雑誌等 The 3rd ASFAA Sport for All Training Course, Macau
ページ  

項目 学術論文
発行年月 2015年3月
タイトル Traditional Sport from Cultural Perspectives in Japan
単共著 単著
発行所・発表雑誌等 Journal of Asiania Sport For All
ページ 13(1): 38-44

項目 著書
発行年月 2015年2月
タイトル スポーツ白書-スポーツの使命と可能性-第6章 スポーツの人的資源
単共著 共著
発行所・発表雑誌等 笹川スポーツ財団
ページ pp154-171

項目 学術論文
発行年月 2015年1月
タイトル 中年期における運動·スポーツ実施の行動変容ステージに影響を及ぼす要因の質的研究
単共著 共著
発行所・発表雑誌等 スポーツ産業学研究
ページ 25(1):75-88

項目 学会発表
発表年月 2015年1月
テーマ スポーツの力と可能性-阪神大震災から未来へ-
単独/共同 単独
大会名 シンポジウム「スポーツの力、街の力-阪神大震災20年 スポーツの可能性-」
会場  

項目 学会発表
発表年月 2014年10月
テーマ Spaces and Environments: Designing Sport for All User-Friendly Environments for Tourists
単独/共同 単独
大会名 The 13th ASFAA Congress 2014,
会場 Indonesia

項目 著書
発行年月 2014年4月
タイトル 観光学ガイドブック 第10章 スポーツツーリズム
単共著 共著
発行所・発表雑誌等 ナカニシヤ出版
ページ 212-215

項目 学会発表
発表年月 2014年2月
テーマ How are we constructing community sport clubs in Japan?: Focusing on promoting factors and inhibiting factors
単独/共同 単独
大会名 The 3rd Asian Forum for The Next Generation of the Social Science of Sport,
会場 Korea

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