海外研修

海外研修

海外流通リテール研修
(担当教員:東 利一教授 清水 信年教授 秦 洋二教授)

※2020年度実施より、「海外マーケティング研修」に科目名変更。

概要

日米のスーパーマーケット店舗比較を通じて、リテールマネジメントに対する理解を深めます。当科目は、前期15回の講義と夏休み期間(9月前半、現地4泊6日)における米国スーパーマーケット視察研修の2部構成で実施され、日米のスーパーマーケット店舗比較分析を行います。

講義

  • リテールマネジメントの基礎
  • 米国スーパーマーケットの現状
  • 購入客の購買行動
  • 購買行動観察の基礎
  • 売り場観察の基礎

海外視察旅行

普段利用している(日本の)スーパーマーケットについての認識を、米国との比較を通じて相対化させることによって、新たなビジネス展開についての発想を広げることを目的として実施します。2019年度は商学部の学生26名が参加しました。

滞在中はサンフランシスコとサクラメントで小売企業の視察研修に実績のあるコーディネーターの選んだ店舗(Amazon本社、Starbucks本社など)を視察し、現地のスーパーマーケットで食材を購入しホテルでBBQパーティーを行いました。

スケジュール(2019年度)
  • 9月9日(月)
    1日目

    夕方 関西国際空港出発 同日午前10時到着
    スーパーマーケット視察
    ワイン専門店視察

  • 9月10日(火)
    2日目

    Amazon本社視察
    坪効率全米一のスーパー(平均スーパーの4-7倍)Trader Joe’s視察

  • 9月11日(水)
    3日目

    Starbucks本社視察
    Starbucks Reserve Roastery 焙煎工場コーヒー試飲
    野球観戦

  • 9月12日(木)
    4日目

    Snoqualmie視察

海外ホスピタリティ研修(担当教員:栗原 正憲教授)

概要

「ホスピタリティとは何か」を実践的に学ぶことを目的とし、ホスピタリティ産業においてどのようなホスピタリティが発揮されているのかを現地での調査・分析活動を通して学びます。ホスピタリティマインドの重要性や日本と海外の違いについて現地研修を通して実体験することができます。

講義

  • ホテル業界におけるホスピタリティ
  • 統合型リゾートの研究
  • 旅行英会話
  • シンガポールの気候風土・国情・文化・慣習・現地情報

海外視察旅行

2019年度はシンガポールで研修を実施し、人間社会学部の学生を中心に22名が参加しました。渡航前には羽田空港でANA羽田機体工場を見学。滞在中は、ホテルマネージャーや現地旅行会社による講話やユニバーサルスタジオや市内を観光しました。夜は有名ホテルである「マリーナベイサンズ」に宿泊し、ホスピタリティについて体験しながら学ぶ機会を設けています。

海外視察旅行

海外視察旅行

スケジュール
  • 9月4日(水)
    1日目

    12時 伊丹空港発
    15時 ANA羽田機体工場見学

  • 9月5日(木)
    2日目

    0時 羽田空港発
    6時半 シンガポール空港着 市内観光
    14時半 ホテルマネージャー、現地旅行会社講話

  • 9月6日(金)
    3日目

    終日 企画ツアー(セントーサ島、USシンガポール)
    20時 クレーンダンス鑑賞

  • 9月7日(土)
    4日目

    9時半 マリーナベイサンズ IR施設見学
    15時 ホテルチェックイン マリーナベイサンズ宿泊

  • 9月8日(日)
    5日目

    11時 ホスピタリティ調査(グループ行動)
    18時 夕食会
    22時 シンガポール発

  • 9月9日(月)6日

    6時半 羽田空港着
    12時  関西国際空港着

短期集中型で学ぶ 海外語学研修

海外語学研修は夏季・春季休暇を利用した研修プログラムで、各国の大学の寮やホストファミリーの家に宿泊しながら、語学プログラムを受講するものです。

期間は1ヶ月程度と短いですが、緊張感を持ってその国の言葉・文化・人々の価値観に直接触れ、経験することによって国際的視野が広がり、自分の自信と可能性につながります。

また海外生活・異文化を同じ大学の仲間と体験することによって、学生同士の間に強い絆が生まれています。

実施内容

  • 海外語学研修実施国:アメリカ・ニュージーランド
  • 参加人数:1語学研修あたり20名前後
  • 費用:45万円~50万円
  • 参加資格:全学年(成果により単位が認定されます。)

研修先大学

  • アメリカ ポートランド州立大学(夏季、隔年実施)
    オレゴン州ポートランド市にあるポートランド州立大学(Portland State University:PSU)での英語専門教師による語学研修と同時に、アメリカ人家庭にホームステイするという語学学習と文化学習に重点を置いたプログラムです。
  • ニュージーランド ワイカト大学タウランガ校(春季、隔年実施)
    滞在はホームステイで、タウランガにある国立ワイカト大学での英語教師による授業の他、乗馬やジェットボートなどのアクティビティや史跡観光なども行われます。
参加者の声
  • 初めてのホームステイは、不安だったけれど、ホストファミリーはとても親切で、ぎごちない言葉でも気持ちが伝わり、心が震えた。本当に忘れられない貴重な日々だったと思う。
  • 学んだ英語を日常会話で使った時は嬉しかった。英語の勉強がこんなに楽しいことはなかった。
  • 街並みが綺麗で感動した。まだ、帰国が先ならばいいのに。
  • 初めは面倒かなと思ったけれど、語学研修の仲間は一生ものになるだろう。

アメリカ語学研修の紹介

アカデミックプログラム

夏期英語研修は、オレゴン州ポートランド市にあるポートランド州立大学(Portland State University:PSU)での英語専門教師による語学研修と同時に、アメリカ人家庭にホームステイするという語学学習と文化学習に重点を置いたプログラムです。

ポートランドは海にも山にも近い、風光明媚な中都市であり、また、オレゴン二アンの気質と言えば、とても気さくで、フレンドリーなところでしょうか。 PSUでの英語研修は多岐な内容に渡るため、日本で英語を学習するのとは、ひと味違った充実感が得られるでしょう。また、自ら苦労して英語を話しながら家族の一員となるホームステイ生活を通して、普通の観光旅行では決して得ることができない「自分探しの旅」を体験することができるでしょう。

 最後に重要なことですが、このプログラムは卒業単位が与えられる「授業」として存在します。つまり、事前研修、夏期研修、事後研修、すべての場で与えられる課題をこなすこと、また、集団行動における規律を守ることが不可欠となります。このことをよく理解したうえで、意欲あふれる皆さんと、ポートランドの地を共に踏むことを心待ちにしています!

米国語学研修1

米国語学研修2

米国語学研修3

ポートランド州立大学 (Portland State University 略称:PSU)

1946年に the Vanport Extension Center にて創立されました。

10000人以上の学生が昼夜学んでいて、学部から大学院まで多数の専攻があります。スポーツチームのマスコットは、海賊をあしらった Vikings(バイキングス)。

ポートランドのダウンタウンの南西部に位置し、独立したキャンパスではなく、ポートランドの西側を帯状に占め、公園ブロック(Park Avenue)の南部分を囲むようにして、ダウンタウンのブロックに組込まれた形で学部が点在します。オレゴン州の州立総合大学の中では、唯一、大都市にある大学です。

なお、医学部は設置されていませんが、隣接するオレゴンヘルスアンドサイエンス大学(OHSU)とのプログラム提携が盛んに行われていて、PSUやオレゴン州内の大学での学部終了後に院生としての進学が可能です。

ホームステイ地区

ポートランド (Portland) オレゴン州北西部マルトノーマ郡内に位置します。
人口は約54万人で、都市圏は約226万人と年々拡大傾向にあり、人口増加が著しい地域です。

コロンビア川の支流ウィラメット川 (Willamette River) に臨み、1844年に創設されました。市名は町の創設者の一人、フランシス ペティグローヴ (Francis W. Pettygrove) 氏の出身地、メイン州ポートランド市に因みます。オレゴン街道が整備されてからは、肥沃な農地を抱える周辺の農産物集散地として発展し、戦時中に軍事産業によって財政を潤いましたが、今日では半導体、電子部品、情報、通信関連企業が急伸しており、同市からワシントン州シアトルに至る一帯をシリコンフォレストと呼び、シリコンバレーを猛追する勢いを見せています。

至る所に森が点在し、自然と文化が調和する美しい都市としても知られ、ダウンタウンは近代的なビルが建ち並びます。古くからバラの産地として知られており、毎年六月にバラ祭りが行われ、多くの観光客を集めます。

札幌市とほぼ同緯度にあり、共に計画された美しい町並みで知られることから姉妹都市関係を結んでいます。

ホームステイ

地域コーディネーターが参加者の目的を十分理解した家庭を厳選します。ホームステイはホストファミリーの希望も取りいれ一人一家庭滞在となります。ホストファミリーの情報は出発7日前までに全参加者に提供いたします。また、可能な限り出発までに参加者とホストファミリーが文通できるようにいたします。もし、参加者が病気になった場合、各家庭のホームドクターをいつでも利用できるようになっています。また、病院での診察、入院をしていただけるよう手配いたします。

尚、参加者とホストファミリーの間にトラブルが生じた場合、コーディネーターが問題解決にあたります。

フィールドトリップ

ウイークデーには、オレゴン州の大自然を満喫したり、博物館などへの訪問が予定されています。プログラム後半には、日帰りでシアトルマリナーズの大リーグ観戦もあるかもしれません。

研修期間

隔年8月[20日前後程度] ※募集期間は、4月~5月頃を予定し、出発時までに事前研修を行います。

米国語学研修4

米国語学研修5

米国語学研修6

ニュージーランド語学研修の紹介

アカデミックプログラム

滞在はホームステイで、タウランガという素晴らしいロケーションで多様な英語研修を受けます。本学からは教員が引率する予定です。現地英語教師による授業の他、乗馬やジェットボードなどニュージーランドの豊かな自然を生かしたアウトドアをはじめ多彩なアクティビティが楽しめます。

ニュージーランドは、マオリ(先住民族)、ヨーロッパ系、アジア、太平洋など複数の人種が織りなす多民族国家で、多様な文化を受け入れる土壌があります。治安上の不安も少ないニュージーランドでの語学研修は、人生観を変えるほどの素晴らしい機会になるでしょう。

ニュージーランド語学研修 周辺地域の様子

ワイカト大学(The University of Waikato)(タウランガ校)

1964年の創立以来、ワイカト大学は多くの分野での研究をリードしてきました。

ワイカト大学は、ハミルトン、タウランガにキャンパスがあります。研修を実施するタウランガは、オークランドから車で2時間半の位置にあります。タウランガ校では、人文社会科学、教育学、マオリ・太平洋開発、企業内/管理者教育などのコースがあります。少人数でアットホームな雰囲気です。

ニュージーランド語学研修 ワイカト大学タウランガ校

ホームステイ地区

タウランガはベイ・オブ・プレンティ地方の中核都市で、ニュージーランド国内でも著しく人口が増加している街の一つです。人口増加の大きな要因は、定年後に生活したい街として人気があり裕福な人達が移り住んできていることにあります。
キーウィフルーツの栽培が盛んで、多種多様な品物を扱う船でにぎわう輸出港であり、広いハーバーのどこに行っても、都会的な雰囲気のウォーターフロントを見ることが出来ます。年間を通して気候が温暖で日照時間も比較的長いことから、さまざまなアウトドア・アクティビティを楽しめます。

ニュージーランド語学研修 アクティビティ(乗馬)

研修期間

  • 隔年3月[24日間程度]
    募集期間は、9~10月頃を予定し、出発時までに事前研修を行います。

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