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ホーム > Ryuka News > 2010年4月 > 岩手県大船渡市の社会福祉施設にむけて支援物資を発送しました

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更新日:2011年4月30日

加藤曜子教授(児童福祉)の呼びかけで、被災地に支援物資を送りました

  折鶴を手に 加藤ゼミの学生

東日本大震災の被災地を支援しようと、サービス産業学部で児童福祉を専門とする加藤曜子教授の呼びかけで、流通科学大学の教職員から集められた子ども向けの支援物資が30日(土)、岩手県大船渡市の社会福祉施設に向けて送られました。

 

加藤教授が被災地のニーズを現地の研究者、社会福祉施設職員から聞いて、被災地が本当に欲している子ども向けのトレーナー、肌着、靴下、ズボン、バッグ等に特化して教職員に寄付を募り、数日間でダンボール13箱も及ぶ物資が集まりました。また加藤ゼミの学生らを中心に約三千羽の折鶴が添えられ、被災地の早期の復興を祈りました。

 

集まった物資 加藤曜子教授は「神戸で被災された方も多かったのでしょうが、こんなに短期間で教職員の皆さまから支援物資が集まるとは思っていませんでした。東北の方々に早く元気になっていただきたいです」と話しています。

 

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ダイヤルイン:078-794-3544

ファックス:078-794-2621

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