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更新日:2018年5月28日

今週の特別講義「プロデュース論」 2018年5月24日

伊藤 隆行氏  (株)テレビ東京 総合プロデューサー

第7回目のプロデュース論は、(株)テレビ東京 総合プロデューサー 伊藤 隆行氏にご登壇いただきました。

プロデュース論 2018/05/24 (株)テレビ東京 総合プロデューサー 伊藤隆行氏1つの放送枠に対して500もの企画が出てくるという、厳しい競争の中で戦う伊藤氏。
膨大な量の企画を日々提案していく秘訣として、日常生活の中で「面白い」「何だろう?」と思う場面や、引っかかる言葉を書きとめているとのこと。

伊藤氏は東京から本学の教室に到着するまでに周囲を観察し、書き留めた気づきを順に紹介しました。
ありふれた言葉のようで、その中にはクスリと笑える表現や、ふとした物事への疑問など、企画タイトルとして使える言葉がたくさん散りばめられていると語り、学生は企画の種が生まれる瞬間を肌で感じました。

そうして出てきた企画の種を形にするには、「自分の企画が面白い」と確信することが大切だが、それがなかなかできない。自分の企画を信じてプレゼンする能力があれば、新たな商品や企画を生み出す力となり、社会や企業で活躍できると自身の考えを語りました。

クリッカーシステム「レスポン」を使用した企画募集コーナーでは、「隣の家と入れ替わってみた」「芸能人○○に一日密着」「ずっと工事中の場所では何を作っているのか」等、学生から次々と伊藤氏の心を揺さぶる企画案が生まれました。

 

伊藤氏は最後に、「人や物事に興味・疑問を持つことで企画力は生まれる。何でもいいから疑問を形にして紙切れ一枚の企画で食っていく」という仕事に対する思いを、自身の言葉で学生一人ひとりに伝えました。 

 


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