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ホーム > Ryuka News > 2018年6月 > 大阪に国際交流バスツアー 2018年度前期

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更新日:2018年6月26日

大阪に国際交流バスツアー 2018年度前期

3つの日本の食文化を体験する

2018年度前期国際交流バスツアー 集合写真

留学生・日本人学生交流バスツアーを6月23日(土)に実施し、留学生34名と日本人学生26名の計60名が参加しました。
今回のツアーは「3つの日本の食文化を体験する」をキーワードに、大阪池田にある日清カップヌードルミュージアムでのマイカップヌードル作りや、難波の千日前道具屋筋での食品サンプル作りなどを体験しました。

 

参加者は朝7時50分に大学に集合し、観光バス2台に分乗して大阪方面へ出発、9時30分頃に大阪池田の日清カップヌードルミュージアムに到着しました。

 

日清カップヌードルミュージアムではマイカップヌードル作りを体験、カップに好きな絵を描き、スープや具材を自分で選び、世界に一つだけのマイカップヌードルを作りました。

昼食はお好み焼きか串カツのどちらかを選択、留学生と日本人学生は、交流を深めながら大阪名物の味を楽しみました。
お好み焼きは自分で焼くこともでき、留学生からは「お好み焼きをひっくり返すのが難しかったけれど楽しかった」という声もあがりました。

昼食の後は千日前道具屋筋商店街まで移動し、食品サンプル作りを体験しました。食品サンプルは日本が発祥と言われており、現在は外国人観光客のお土産としても人気があります。
参加者はサンデーかタルトのどちらかを選び、それぞれ製作に取り掛かりました。同じサンプルを選んでも、完成した作品には一人ひとりの個性が溢れており、最後は全員でサンプルを持って記念撮影を行いました。

 

今回のバスツアーに参加した、ベトナム人留学生ヴォ ティ アン テュエットさん(修士1年生)は、「初めて国際バスツアーに参加しました。他の国の留学生と話す機会があり、ラーメンカップのデザインや昼食のお好み焼き、食品サンプルを自分で作れたことなど、良い体験ができました。次回もぜひ皆さんと参加したいです」と感想を話しました。

 

今回の国際交流バスツアーも、留学生と日本人が交流しながら日本文化を体験できる貴重な場となりました。
今後も流通科学大学では留学生、日本人学生と共に国際交流企画を実施して参ります。

 

2017/06/23 国際交流バスツアー マイカップヌードル作り 2017/06/23 国際交流バスツアー 日清カップヌードルミュージアム 2017/06/23 国際交流バスツアー 昼食お好み焼き
2017/06/23 国際交流バスツアー 昼食串カツ 2017/06/23 国際交流バスツアー 食品サンプル作り 2017/06/23 国際交流バスツアー 食品サンプル完成

 

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