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ホーム > Ryuka News > 2018年7月 > 1年生の前期授業 「気づきの教育プログラム」が実施されています

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更新日:2018年7月5日

1年生の前期授業 「気づきの教育プログラム」が実施されています

フィールド演習

1年生の「気づきの教育プログラム」の「フィールド演習」では、商業施設やショッピングストアなど、日常生活の場でフィールドワーク(実地調査)を行い、調査結果をポスターにまとめ発表します。 ※フィールド演習 実地調査の様子はこちら

ポスターセッションは学術研究の成果発表にも用いられる方法であり、大学での学びではこうした発表をする機会は多くあります。発表用の資料作成とそれを用いたプレゼンテーションの手順、コツを身につけることは、今後の大学での学びをより有意義にします。

ポスター内容の決定と作成

ポスターは模造紙2枚を使用し、内容はフィールドワークでの観察結果を中心に作成します。

観察結果を並べるだけでなく、その結果が何を示すのかを分析し、自分たちが設定した調査目的への結果をまとめていきます。観る側の立場に立ち、わかりやすく内容を伝えることが重要です。
またポスターの最後には、観察結果にもとづきさらに魅力ある施設にする提案や、施設の利用者を増やす提案などを書いていきます。

学生たちはポスターのレイアウトや内容を相談し、それぞれ作業分担しながらポスター作成に取り組みました。

フィールド演習 ポスター作成の様子 フィールド演習 ポスター作成の様子2 フィールド演習 ポスター作成の様子3

ポスターセッション

ポスターセッションの練習として、クラス内でプレゼンテーションを実施し、他グループの発表について「ポスター内容の良かった点」「プレゼンテーションの良かった点」「自分たちのグループに取り入れたい点」をまとめ、自分たちの発表内容の改善点を考えました。

内容を簡潔にすることや、原稿ばかり読まず聞き手の顔を見て話すこと、そして限られた時間内に話をまとめることなどを心がけながら練習に取り組み、本番では他クラスの学生に対してプレゼンテーションしました。

発表本番の授業では、学生たちは前半・後半で発表組と見学組に分かれ、見学組は自分たちとは違う施設を調査した他クラスの発表を聴講しました。ポスターのレイアウトやプレゼンテーションの工夫について気づいたことや、自分たちの実施場所との違いなどをメモに取り、自分たちのグループ発表をより良くするために参考にできることはないか考えました。

フィールド演習 ポスターセッションの様子 フィールド演習 ポスターセッション 質疑応答 フィールド演習 作成したポスター

※写真はK29クラス(調査施設:神戸空港)のポスター作成・ポスターセッションの様子

 「フィールド演習」で作成したポスターは、秋に開催される「りゅうか祭」にて展示されます。興味のある方はぜひご覧ください。

 

今後は4年間の計画づくりとして、各個人でポートフォリオと目標設定スライドを作成します。また、1年生後期より実施される「教養演習」に向けて、「なりたい自分」になるためにどんな学びが必要かを、さらに深く考えます。

「教養演習」では、クラスメンバーや担当教員との相互啓発的環境の中、クラスやグループでさまざまな課題に取り組んでいきます。


お問い合わせ

教務部  

ダイヤルイン:078-794-3557

流通科学大学キャラクター「りゅうか」