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ホーム > Ryuka News > 2019年1月 > 高大連携 協定を結ぶ商業高校の学習をサポートしています

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更新日:2019年1月28日

高大連携 協定を結ぶ商業高校の学習をサポートしています

神戸商業高校「貿易人KOBEプロジェクト」 × 後藤こず恵准教授(商学部)

高大連携協定を結ぶ神戸商業高校の高校生が来学、マーケティングや商品開発について学習されました。

神戸商業高校では平成28年度、文部科学省のSPH(Super Professional High School)の指定を受け「貿易人KOBE」プロジェクトを展開しています。
同プロジェクトは「地元神戸を愛し、世界を相手にたくましく生きるグローバル人材」の育成を目指すもので、生徒の皆さんはさまざまなプログラムに取り組んでいます。同校と高大連携協定を結ぶ本学からは清水信年教授と福井誠副学長が参画し、「商品開発」の分野を担当しています。

1月25日(金)には神戸商業高校生2年生3クラスがキャンパスを訪れ、「マーケティング」について後藤こず恵准教授が講義を行いました。
「コンビニエンスストアのひみつ」をテーマに、コンビニ業界を取り巻く状況や、コンビニで取り入れられているさまざまな仕組みを紹介。
セブンイレブンを例に、戦略商品を正確に管理する情報システムや物流システム、売上データを元に開発したヒット商品の例や、購買者の特性を分析した商品展開の例を解説しました。
高校生の皆さんは、コンビニという身近なものを題材とした講義に熱心に耳を傾けていました。
 

2019/01/25 高大連携 「マーケティング」について後藤准教授が講義 2019/01/25 高大連携 講義を聴講する神戸商業高校生

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