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ホーム > Ryuka News > 2019年2月 > 大阪府・市のIRを考える研究発表会に参加 辻本千春教授のゼミ生

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更新日:2019年2月19日

大阪府・市のIRを考える研究発表会に参加  辻本千春教授のゼミ生

京阪神の5大学が参加  「新しいものに出会える・大阪IR」

辻本千春教授(人間社会学部・観光マネジメント)のゼミ生によるIR研究チームが2月8日(金)、大阪府立国際会議場で開かれた「IR」について考える大学合同の研究発表会に参加しました。

概要

  • 2019/02/08「新しいものに出会える・大阪IR」 発表する辻本ゼミ生名   称: 「新しいものに出会える・大阪IR」
    京阪神5大学提案・研究発表会
  • 開催日時: 平成31年2月8日(金)13時40分~17時30分
  • 開催場所: 大阪府立国際会議場 12階 1202会議室
  • 参加大学:
    • 大阪観光大学(観光学部 中村教授ゼミ)
    • 大阪経済大学(人間科学部 相原教授ゼミ)
    • 阪南大学(経済学部 三木教授ゼミ)
    • 立命館大学(政策科学部 上久保教授ゼミ)
    • 流通科学大学(人間社会学部 辻本教授ゼミ)
  • 有識者  : 公益財団法人大阪観光局理事長 溝畑 宏氏
    大阪府・市職員、報道機関

 

辻本ゼミのIRチームは6名、発表会では20分間発表をした後、15分間にわたって他大学や有識者、特に大阪観光局理事長溝畑氏の質問に答えました。

チームの発表コンセプトは「日本的なイメージを保ちながらタイムスリップした世界へ」。過去・現在・未来の3つの地区を作りそれぞれにコンセプトに基づいた建築物や空間を作るという提案でした。
辻本ゼミIRチームのメンバーは、過去のデータを綿密に分析した発表した大学が複数ある中、発表会の主旨である「大学生の考えるIR」に基づいて、統合型リゾートについての夢を語りました。

溝畑理事長からは「感性が豊かである」「発想がおもしろい」と評価していただきました。優劣を競う発表会ではありませんでしたが、メンバーは他大学の発表から刺激を受け、多くのお褒めの言葉をいただいて自信を得たようです。

 

2019/02/08「新しいものに出会える・大阪IR」 溝畑理事長から講評 2019/02/08「新しいものに出会える・大阪IR」 表彰状をいただく

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