世界で活躍できる人材を育成!
海外留学・研修
グローバルな環境が日常的な流科大では、多くの学生が国際感覚を磨けるようたくさんの選択肢を用意しています。
目的に合わせて選べる留学制度、海外の仕事や業界を学べる研修制度など、
多彩なプログラムを通して、夢を海外に広げる学生をサポートします。
世界で活躍できる人材を育成!
海外留学・研修
グローバルな環境が日常的な流科大では、
多くの学生が国際感覚を磨けるよう
たくさんの選択肢を用意しています。
目的に合わせて選べる留学制度、
海外の仕事や業界を学べる研修制度など、
多彩なプログラムを通して
夢を海外に広げる学生をサポートします。
世界で活躍できる人材を育成
留学制度
自分で留学先を見つけたい学生もしっかりサポート。
提携大学があるだけでなく、自分で留学先を見つけたい学生もしっかりサポート。
学費の負担や留学中の単位の認定の仕方などによって選べる留学制度(半年もしくは1年間)があり、
語学力も人脈もじっくり育てることができます。
※留学先によっては、留学開始時期の指定があります。
提携大学(10つの国と地域)
| 制度内容 | 流科大 | 留学先大学(授業料) | |
|---|---|---|---|
| 交換留学制度 | 本学が交流交換協定を結んでいる大学 (現時点では台湾、韓国、中国、ベトナムに限る) に半年または1年間留学。 |
通常の学費が必要 | 不要 |
| 認定留学制度 | 本学の協定校または個人で留学先を見つけ、 半年または1年間留学。 外部団体が募集する奨学金付留学への推薦もあります。 |
在籍料6万円(半期)が必要 | 全額自己負担 |
留学先・人数一覧(2019年〜2025年実績)
| ポートランド 州立大学 アメリカ |
セントラル ワシントン大学 アメリカ |
ワイカト大学 ニュージーランド |
四川外国語大学 中国 |
中国科技大学 台湾 |
南台科技大学 台湾 |
明知大学校 韓国 |
東亜大学校 韓国 |
ホーチミン 市師範大学 ベトナム |
|
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 交換留学制度 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | 1 | 2 | 0 |
| 認定留学制度 | 3 | 1 | 2 | 2 | 0 | 1 | 2 | 0 | 1 |
| GSP短期留学助成制度 | 2 | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
PICK UP VOICE
アメリカへ半年間の認定留学
アメリカでのさまざまな人との出会いが、自分の世界を大きく広げてくれました
人間社会学部人間健康学科4年
杉本 静勇さん 私立岡山県高梁日新高等学校(現 私立方谷學舎高等学校)出身
ドラマの影響でアメリカに憧れがあり、家族にも海外の友人が多かったことから「現地で知り合いをつくりたい」と思い留学を決意しました。大学や地域の人たちはとても温かく迎えてくれ、趣味のファッションの話題や、大学内のジムでの何気ない会話をきっかけに、積極的に話しかけて交友関係を広げました。アメリカ人と日本人、それぞれの良さを知り、友人の家に招かれたことで文化を体感できたのも貴重な経験です。最終的には600人ほどとつながり、今でも何人かとは時々電話で近況を伝え合っています。
授業は課題やプレゼンが多く大変でしたが、先生が放課後に個別でサポートしてくださったおかげで、しっかり乗り越えることができました。努力した分、達成感は大きく、英語の発音やリスニング力が確実に向上したと実感しています。また、国籍にとらわれず、いろいろな人と積極的に関わることの大切さを強く感じました。自分から行動すれば、必ず新しい世界が広がります。

海外生活や異文化を仲間と体験する!
海外研修
専門知識を海外で深める
「海外マーケティング研修」「海外ホスピタリティ研修」など、
流科大ならではの研修や、夏季・春季休暇に1カ月程度、
ホームステイや大学寮に滞在しながら学ぶ
「海外語学研修」などもあります。

海外語学研修
夏季・春季休暇を利用した研修プログラム。各国の大学の寮やホストファミリーの家に滞在しながら、現地の人々との交流を通じて実践的な英語を学びます。

オフキャンパス研修
海外・国内の経済、産業、文化について学びます。現地での体験から「気づき」を得て、将来について考えます。

海外ホスピタリティ研修
海外の都市でホスピタリティを学ぶ研修です。観光都市としての魅力の究明やホスピタリティマインドにおける日本との共通点、相違点を実体験します。

海外マーケティング研修
アメリカのスーパーマーケットなどを視察。店舗観察の手法を身につけるとともに、日本の店舗とアメリカの店舗を比較し、世界最先端の流通事情を学びます。

異文化理解
大学生活の初期段階での海外経験により、外国語の必要性に気づき、その後の学習に生かすことを目的としています。現地で実際に英語を使うことはもとより、多様な文化を体験するプログラムや現地の学生や企業との交流など、自文化と異文化の関係性や差異に気づくきっかけになります。
PICK UP VOICE
海外ホスピタリティ研修に参加
お客様に安心感を与える本物のホスピタリティを体感してきました
人間社会学部観光学科3年
ジャスティン フィオレ リンナルディさん 大阪文化国際学校出身
日本と海外のホスピタリティの違いを実際に体感したいと思い、海外ホスピタリティ研修に参加しました。研修先はシンガポールで、観光地や多文化が共生するエリアの視察、ホテルでの研修などを行う6日間のプログラムでした。
特に印象に残っているのは、5つ星ホテル「グランド コプソーン ウォーターフロント」の視察です。スタッフの方々は英語で、親しみやすく丁寧な言葉遣いで対応していました。堅苦しさはなく「お客様と自然に会話する」という姿勢が感じられ、質問や相談をしやすい雰囲気が、滞在中の安心感につながっていると実感しました。また、シンガポールではさまざまな宗教や文化が共存しており、街の雰囲気や建物、食文化を通して、多様性を尊重する姿勢を学ぶことができました。
将来は航空業界で働くことを目標にしており、今回の研修で学んだ「相手との距離を縮めるホスピタリティ」は、将来の仕事にも生かせると感じています。現地で見て、聞いて、感じた経験は、教室の中では得られない学びとなりました。

流科大の海外研修についてもっと知ろう!
海外研修について










