2016年度

2016年度

事業計画

入試・広報

入試制度別の募集戦略

各入試制度におけるインセンティブ(経済的・課外活動面メリット)の見直し等

ターゲット別フォローの実施

WEBやDM等による接触者・請求者のニーズに応じてサポート・フォロー

高校生対象 授業公開イベントの実施

なりたい自分発見カリキュラム(初年次教育)、アクティブラーニング型授業、学科・コース単位で学べる授業等をリストアップ。祝日授業日での公開受講を予定。

「流通」をわかりやすく高校生に伝える

現在の高校生に伝わるように高校教員、高校生を交え、事例等を作成する。

新学長広報

新学長広報(新聞掲載…兵庫の企業トップの連合企画等)

大学の魅力、オンリーワンの広報活動
  • 在学生・保護者・卒業生への情報発信。
  • 高校生及びステークホルダーへの広報(HPの強化)。
  • 流通関連企業への広報(流通用語集、震災と流通研究会等)。
大学施設環境の充実

学生満足度向上とも連動させて学内施設の充実をはかる。
講義棟の蛍光灯のLED化推進、トイレ等のリニューアルなど

クラブ応援環境の整備

西側グラウンドでクラブの試合がある際に、見学に来た家族の観戦用にベンチを設置するなど、ステークホルダー・学生満足度向上とも連動。

レストランのリニューアル(ハード面、メニュー面)
  • 備品整備
    学生ニーズに基づき、2015年度に丸箸の導入を実施。2016年度はスプーン、フォーク、ナイフ、食器の入替を実施。
  • メニュー変更
    学生提案メニューの定番化
    ⇒提案されたメニューで好評だった学生への表彰、さらにオープンキャンパス等での提供を予定。留学生から「母国料理紹介」等のテーマで国際色豊かでユニークな料理の提案など。学生満足度向上とも連動
高校との関係づくり
  • 協定校の拡大(商業系統等)
  • 母校訪問企画の内容充実
話題性のある流科大づくり

話題性のある流科大づくり(高大連携合同イベント実施等)

個々の学生に対するアドバイザー機能強化

学生の学内滞留時間アップ(学内施設におけるハード面、ソフト面の改善)

既存施設を有効活用し、学生が目的に応じて自由に利用できる場(クラブ活動、自習、グループワーク室、ラーニングコモンズ、プレゼンテーション練習、憩い等)を設置するとともに、学生にも施設の使用用途が分かり易いように広報する。

生活習慣の改善

レストラン100円朝食、100名/日の利用・提供を図る(食育)。入学時に新入生への告知を徹底的に行う(新入生クラス担任からの声掛け等)。

成績不振者へのフォロー
  • 低単位取得者フォロー
    学修支援ガイダンス、学生・保護者との面談を定期的に実施
    低単位となりそうな学生の早期発見と対策
  • 学修相談会
    低単位取得者に限らず、ゼミ教員と学生・保護者との面談利便性を高める。
学力優秀層へのフォロー

RYUKA特別奨学金受給者対象に教職員が定期的な面談を行い、各種人材育成プログラム、資格系教育プログラム(教職、公務員、グローバルスタディーズ、簿記会計など)、業界別学生生活モデル、学内奨学金・表彰制度等を伝え、「なりたい自分」に向けて進んでもらえるようフォローする。

 

なりたい自分に近づくための学生生活モデル(履修モデル等)構築※4年間の学びを可視化

進路別学生生活モデル(履修モデル含む)の作成

学生にとって就職イメージから必要となる履修すべき科目および学生生活モデルが明瞭となる体系図を作成し(約40業種を予定)推奨していく。

なりたい自分発見カリキュラムの拡大(改善)
  • 地域創生に関連した交流プログラムを新設し、新たな気づきのきっかけを与える内容とする。
  • 少人数制フィールドワークを実施することによって、学生が目的意識を持った行動をし易い内容とする(フィールドワーク先の選定多様性等)
人材育成プログラム(新規及び継続)
  • マーケティング人材育成プログラム(新規)
  • 地域人材育成プログラム(新規)
  • 事業承継者育成プログラム(継続)
  • 観光人材育成プログラム(ホテル、旅行コース)(継続)
  • リテール人材育成プログラム(継続)
アクティブラーニングプログラム

学生の満足度、達成感向上のため、形に残る商品開発型連携活動の強化(特に食品メーカーなど商品化をしやすい企業との連携を強化。単年度で終わるのではなく、数年間の継続連携を目指す)

新奨学金制度へのエントリー推進

成績だけでなく課外活動等も含めて、本学の校是である「ネアカ のびのび へこたれず」の精神を踏まえ、それに相応しい学生を対象に新奨学金制度を創設。

エントリー募集時期(4月~6月)等について、各クラブの顧問・副顧問や学内ポータルサイト等を通じて広報する。

りゅうかチャレンジ奨励制度への参加推進

学生が自ら成長するため、より高い目標に向けて自主的にチャレンジすること、学内外のプログラムに自ら進んで積極的に参画することについて広く奨励する制度を創設。多くの学生がチャレンジできるよう学内広報を実施。

学生主体のアクティブな活動推進

りゅうか祭、国際交流プログラム、学園夏祭りなど、学生が主体となった活動を推進し、活力ある大学づくりを目指す。

図書館イベントの実施
  • 選書ツアー
  • 書評コンテスト
  • 学修支援センターとのコラボレーション企画

図書館独自の特集企画だけでなく、学修支援センターと連携し大学での学びに活かせる図書を紹介し読書や学びを推進

クラブ活動の更なる活性化

クラブ加入率アップに向けた施策
  • 入学式終了後の通常勧誘とともに、特定日に勧誘イベント(クラブフェスタ)を開催する—1年生全クラス参加
  • 文化会系、女子対象クラブの強化(吹奏楽団、ESSなど)
  • 大学生になってから取り組みやすいクラブ(和太鼓、ラクロス、少林寺、ダンスなど)を重点的に強化
留学生向けイベントの開催

留学生向けイベントを実施する学生スタッフを募集し、その学生で運営サークルを立ち上げ、その後のクラブ化を目指す。
(日本文化体験、各国文化交流会、ポットラックパーティ等の実施)

学生・保護者・教職員の帰属意識につながるクラブ活動支援
  • 応援バス(リーグ入れ替え戦時)
  • 試合結果、報告をタイムリーかつビジュアル的に掲示するなどして周知する
環境整備

クラブ所属学生の増加に伴う練習環境の整備(施設、アスレチック棟運用ルールなど)

 

地元企業を中心としたネットワーク強化

兵庫県内本社所在企業(地元企業)とのネットワーク強化

本学とのネットワーク強化、採用依頼、学校推薦依頼、インターンシップ強化を行い、結びつきを強める。

中四国県内本社所在企業とのネットワーク強化

出身エリアの学生に対して、地元の代表的企業への就職ルート拡大

ルールマナー・規律性を身に付ける仕組みづくり

クラブ顧問、副顧問によるルール・マナー指導

学生とのコミュニケーションツールの強化(就職関連)

LINEを就職活動学生との情報連絡ツールとして導入し、タイムリーな情報提供及び学生からの情報レスポンスの強化を図る

就職活動に必要な知識・スキルを修得する支援行事実施
  • 就職ガイダンス
  • 就職対策宿泊セミナー
  • 面接練習・グループディスカッション練習
  • 筆記試験対策、模擬試験
  • 就職父母懇談会
  • キャリアチューター、キャリアリーダー制度
  • 学内企業説明会、業界研究セミナー・SPI、時事解説等のセミナー

 

その他

中内学園中長期計画(第二次)に則った2016年度事業の推進および進捗チェック
  • 開学以来30年間維持している無借金経営をキープするとともに、年間C/Fはプラスを確保し、既存ストックの増を図る。
  • 2016年度事業計画および予算の進捗チェック
  • 2017年度事業計画および予算の作成
本学ステークホルダーを対象とした第5回ネアカ塾の開催

創設者中内功の遺志を継承し、生涯学習の機会を提供してきたネアカ塾について、受講対象を今までの地域住民中心から、本学学生の保護者、高校教員等にも拡大し、大学の知的資産をステークホルダーへ還元する。

「リテール(流通)の重要性と役割」研究推進

小売企業への「小売・流通用語集」、「震災と流通研究会」講演録(制作予定)配布による本学の「流通」アイデンティティ向上

保護者行事の充実と実施
  • 教育後援会総会、父母懇談会、授業公開、就職相談会・講演会、バスツアー、クラブ応援バス、りゅうか祭への出店などの保護者行事の充実と実施
  • 全体表彰式、特別講義受講、学園都市大学対抗ゼミ企画プレゼンテーション大会など保護者が参加できる行事の案内

 

教育後援会

レストラン整備

レストラン備品リニューアル

生活習慣の改善

レストラン100円朝食

学生主体のアクティブな活動推進

りゅうか祭、国際交流プログラム、学園夏祭り

図書館イベントの実施

選書ツアー、書評コンテスト

クラブ加入率アップに向けた施策

クラブ活動支援

留学生向けイベントの開催

日本文化体験、各国文化交流会、ポットラックパーティ

学生・保護者・教職員の帰属意識につながるクラブ活動支援

応援バス等(全国大会、優勝決定戦、リーグ入れ替え戦時など)

クラブ環境整備

 練習環境の改善

学生とのコミュニケーションツールの強化(就職関連)

 LINE等コミュニケーションツールの導入

就職活動に必要な知識・スキルを修得する支援行事実施

就職ガイダンス、宿泊セミナー、就職父母懇談会等

 

有朋会

有朋会賞制定
  • 2015年度卒業式より有朋会賞を贈呈。
  • 表彰対象基準の設定(中内賞、流通科学大学賞の対象以外の項目)
  • 在学生への広報及び、有朋会会員への広報(会報誌及びWeb)
卒業生ネットワークの強化、名簿整備
  • 2016年度ホームカミングデー
    • 日時:2016年8月6日(土)
    • 会場:本学会場を始め全国各支部にて同日開催
    • 内容:フェイスブックを通じて全国どこでも参加できる仕組みを予定
  • 学びの場の提供
    大学の特別講義受講無料の情報発信(講師一覧をタイムリーにWebで情報発信)
  • 教員と卒業生の交流の場を設ける
  • 各支部の活性化
    新会員を対象に4月に各支部の情報を発信。新会員対象の交流会を各支部で4~6月の間に実施し、新会員参加者の名簿情報収集。
  • 名簿管理
母校への寄与

卒業後も母校と接点を持つ機会を増やし、母校の取り組みについて協力、貢献できるように働きかけを行う(社会連携企業の紹介、就職相談等)。

カード利用の促進

新会員の勧誘及び利用促進対策(特典の検討等)

収支予算概要

2016年度資金収支予算概要

(単位:百万円)

ABA-B
科目2016年度2015年度増減
学生生徒等納付金収入3,2863,27511
手数料収入47461
寄付金収入3942△ 3
補助金収入231281△ 50
付随事業・収益事業収入5464△ 10
受取利息・配当金収入5566△ 11
雑収入614912
前受金収入6506500
その他の収入(1)3,1292,769360
資金収入調整勘定△ 652△ 629△ 23
前年度繰越支払資金8,9504,7564,194
収入合計15,85011,3694,481
人件費支出2,3432,428△ 85
教育研究経費支出1,3171,3152
管理経費支出36033030
借入金等返済支出000
施設関係支出(2)1,188471,141
設備関係支出1617△ 1
資産運用支出(3)7321,723△ 991
その他の支出(1)1,5621,164398
予備費50500
資金支出調整勘定△ 123△ 1230
翌年度繰越支払資金8,4054,4183,987
支出合計15,85011,3694,481

 

(1)オンバランス処理のため、教育後援会、有朋会等の預り金収入・支出分増加
(2)建物(国際交流施設)仮勘定10億、教室改修、外壁補修、エアコン改修1億5千万、LED化3千万
(3)低金利の為、資産運用の見直し
(4)施設関係・設備関係の2016年度支払+2号基本金組入れ分(8億、2017年度支払用組入れ)

2016年度事業活動収支予算概要

(単位:百万円)

 ABA-B
教育活動収支事業活動収入の部科目2016年度2015年度増減
学生生徒等納付金3,2863,27511
手数料47461
寄付金4044△ 4
経常費補助金231281△ 50
付随事業収入5464△ 10
雑収入614912
教育活動収入計3,7193,759△ 40
事業活動支出の部人件費2,3612,439△ 78
教育研究経費1,7671,75512
管理経費40537530
教育活動支出計4,5334,569△ 36
教育活動収支差額△ 814△ 810△ 4
教育活動外収支科目2016年度2015年度増減
受取利息・配当金5566△ 11
教育活動外収支差額5566△ 11
経常収支差額△ 759△ 744△ 15

特別収支

科目2016年度2015年度増減
固定資産処分差額20200
特別収支差額△ 20△ 200
予備費50500
基本金組入前当年度収支差額△ 829△ 814△ 15
基本金組入額合計△ 2,004247-2,251
当年度収支差額△ 2,833△ 567-2,266
前年度繰越収支差額6681,675-1,007
翌年度繰越収支差額△ 2,1651,108-3,273


(参考)

事業活動収入計3,7743,825△ 51
事業活動支出計4,6034,639△ 36

事業報告書

2016年度 中内学園事業報告書は以下の構成となっております。

決算書

平成28年度 収支決算

3学部7学科を擁する本学の資産は、基本財産・運用財産を合わせ、約370億円の規模で、在学生はもちろんのこと、卒業生への支援も実施すべく、資金を保全し、その有効活用に努めています。

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下のダウンロードボタンより、決算書(PDF:296KB)がダウンロードできます。

2016年度決算書をダウンロードします

事業活動収支計算書(平成28年4月1日から平成29年3月31日まで)

※2015年度より会計基準変更

単位:千円(千円未満四捨五入)

教育活動収支事業活動収入科目予算額
(A)
決算額
(B)
差異
(A)-(B)
学生生徒等納付金3,286,2003,248,61837,583
手数料47,36551,057△ 3,692
寄付金40,300112,455△ 72,155
経常費等補助金230,800292,455△ 61,655
付随事業収入53,80052,6731,127
雑収入60,82064,831△ 4,011
教育活動収入計3,719,2853,822,089△ 102,804
事業活動支出人件費2,361,3322,260,151101,180
(うち教職員等人件費)2,219,1612,118,287100,874
(うち退職給与引当金繰入額)88,81185,7513,060
教育研究経費1,767,0351,664,042102,993
(うち減価償却費)450,000476,714△ 26,714
管理経費404,539426,282△ 21,743
(うち減価償却費)45,00044,413587
教育活動支出計4,532,9064,350,476182,430
教育活動収支差額△ 813,621△ 528,387△ 285,234
教育活動外収支

事業活動収入

科目予算額
(A)
決算額
(B)
差異
(A)-(B)
 受取利息・配当金55,30040,03315,267
教育活動外収入計55,30040,03315,267
教育活動収支差額55,30040,03315,267
経常収支差額△ 758,321△ 488,354△ 269,967








科目予算額
(A)
決算額
(B)
差異
(A)-(B)
資産売却差額03,240△ 3,240
特別収入計03,240△ 3,240





科目予算額
(A)
決算額
(B)
差異
(A)-(B)
資産処分差額20,00016,0363,964
特別支出計20,00016,0363,964
特別収支差額△ 20,000△ 12,796△ 7,204
予備費50,000横線50,000
基本金組入前当年度収支差額△ 828,321△ 501,150△ 327,171
基本金組入額合計△ 1,608,974△ 1,095,171△ 513,803
当年度収支差額△ 2,437,295△ 1,596,321△ 840,974
前年度繰越収支差額668,0001,479,488△ 811,488
基本金取崩額355,37451,000304,374
翌年度繰越収支差額△ 1,413,921△ 65,833△ 1,348,088
(参考)
事業活動収入計3,774,5853,865,362△ 90,777
事業活動支出計4,552,9064,366,512186,394

 

事業活動収支内訳表(平成28年4月1日から平成29年3月31日まで)

単位:千円(千円未満四捨五入)











科目学校法人流通科学大学総額
学生生徒等納付金03,248,6183,248,618
手数料051,05751,057
寄付金106,7105,745112,455
経常費等補助金0292,455292,455
付随事業収入052,67352,673
雑収入35064,48164,831
教育活動収入計107,0603,715,0293,822,089





人件費116,6282,143,5242,260,151
(うち教職員等人件費)67,4092,050,8782,118,287
(うち退職給与引当金繰入額)2,61183,14085,751
教育研究経費01,664,0421,664,042
(うち減価償却費)0476,714476,714
管理経費49,792376,490426,282
(うち減価償却費)96043,45244,413
教育活動支出計166,4194,184,0574,350,476
教育活動収支差額△ 59,359△ 469,028△ 528,387











科目学校法人流通科学大学総額
受取利息・配当金40,033040,033
教育活動外収入計40,033040,033
教育活動収支差額40,033040,033
経常収支差額△ 19,326△ 469,028△ 488,354








科目学校法人流通科学大学総額
資産売却差額3,24003,240
特別収入計3,24003,240





科目学校法人流通科学大学総額
資産処分差額16,036016,036
特別支出計16,036016,036
特別収支差額△ 12,7960△ 12,796
基本金組入前当年度収支差額△ 32,123△ 469,028△ 501,150
基本金組入額合計0△ 1,095,171△ 1,095,171
当年度収支差額△ 32,123△ 1,564,199△ 1,596,321
(参考)
事業活動収入計150,3333,715,0293,865,362
事業活動支出計182,4564,184,0574,366,512

資金収支計算書(平成28年4月1日から平成29年3月31日まで)

単位:千円(千円未満四捨五入)

収 入 の 部
科目予算額
(A)
決算額
(B)
差額
(A)-(B)
前年決算額
(C)
前年差額
(B)-(C)
学生生徒等納付金収入3,286,2003,248,61837,5833,225,61823,000
手数料収入47,36551,057△ 3,69249,0601,997
寄付金収入38,800106,710△ 67,91027,14079,570
補助金収入230,800292,455△ 61,655283,2799,176
資産売却収入03,240△ 3,24003,240
付随事業・収益事業収入53,80052,6731,12754,965△ 2,292
受取利息・配当金収入55,30040,03315,26759,529△ 19,496
雑収入60,82067,226△ 6,40661,7915,436
前受金収入650,109689,983△ 39,874658,22831,755
その他の収入3,129,8045,122,153△ 1,992,3497,939,392△ 2,817,239
資金収入調整勘定△ 651,810△ 662,50410,694△ 646,174△ 16,331
前年度繰越支払資金8,950,0009,187,278△ 237,2786,969,5622,217,716
収入の部合計15,851,18818,198,921△ 2,347,73318,682,389△ 483,468
支 出 の 部
科目予算額
(A)
決算額
(B)
差額
(A)-(B)
前年決算額
(C)
前年差額
(B)-(C)
人件費支出2,343,1772,239,050104,1272,347,940△ 108,890
(うち教職員等人件費支出)2,219,1612,118,287100,8742,202,185△ 83,898
(うち退職金支出 )80,65682,743△ 2,087102,739△ 19,996
教育研究経費支出1,317,0351,185,274131,7611,075,151110,123
管理経費支出359,539381,869△ 22,330365,15516,714
施設関係支出542,974632,664△ 89,690122,139510,526
設備関係支出16,00072,594△ 56,59446,63125,963
資産運用支出1,782,7673,980,354△ 2,197,5874,614,605△ 634,252
その他の支出1,562,3511,724,804△ 162,4531,216,403508,401
予備費50,000横線50,000横線0
資金支出調整勘定△ 123,000△ 212,48089,480△ 292,91380,433
翌年度繰越支払資金8,000,3458,194,790△ 194,4459,187,278△ 992,487
支出の部合計15,851,18818,198,921△ 2,347,73318,682,389△ 483,468

 

資金収支内訳表(平成28年4月1日から平成29年3月31日まで)

単位:千円(千円未満四捨五入)

収 入 の 部
科目学校法人流通科学大学総額
学生生徒等納付金収入03,248,9183,248,918
手数料収入3551,02251,057
寄付金収入106,7100106,710
補助金収入0292,455292,455
資産売却収入3,24003,240
付随事業・収益事業収入052,67352,673
受取利息・配当金収入40,033040,033
雑収入35066,87667,226
収入の部合計150,3683,711,9443,862,312
支 出 の 部
科目学校法人流通科学大学総額
人件費116,7912,122,2602,239,050
教育研究経費01,185,2741,185,274
管理経費48,831333,038381,869
施設関係支出13632,651632,664
設備関係支出072,59472,594
支出の部合計165,6354,345,818 4,511,453

 

貸借対照表(平成29年3月31日)

単位:千円(千円未満四捨五入)

資産の部
科目本年度末前年度末増減
固定資産28,413,82327,980,818433,004
 有形固定資産20,897,84720,694,987202,859
土地10,726,16510,726,1650
建物・構築物8,662,9908,809,596△ 146,607
教育研究用機器備品195,477184,17211,305
図書902,164906,450△ 4,286
その他411,05168,604342,447
 特定資産5,579,6375,063,748515,888
第2号基本金引当特定資産1,511,6441,018,096493,547
第3号基本金引当特定資産1,016,8761,015,6361,240
その他引当特定資産3,051,1173,030,01621,101
 その他の固定資産1,936,3392,222,083△ 285,743
ソフトウエア94,671125,940△ 31,269
有価証券1,781,6141,764,95816,656
その他60,054331,184△ 271,131
流動資産8,209,6929,205,192△ 995,500
現金預金8,194,7909,187,278△ 992,487
その他14,90217,914△ 3,013
資産の部 合計36,623,51437,186,010△ 562,496
負 債 の 部
科目本年度末前年度末増減
固定負債968,302940,81827,485
退職給与引当金961,117940,01621,101
その他7,1858016,384
流動負債1,422,6201,511,450△ 88,830
前受金689,983658,22831,755
その他732,637853,222△ 120,585
負債の部 合計2,390,9222,452,268△ 61,346
純 資 産 の 部
科目本年度末前年度末増減
基本金34,298,42533,254,2541,044,171
第1号基本金31,462,90630,862,522600,384
第2号基本金1,511,6441,018,096493,547
第3号基本金1,016,8761,015,6361,240
第4号基本金307,000358,000△ 51,000
繰越収支差額△ 65,8331,479,488△ 1,545,321
翌年度繰越消費収支差額△ 65,8331,479,488△ 1,545,321
純資産の部 合計34,232,59234,733,742△ 501,150
負債及び純資産の部 合計36,623,51437,186,010△ 562,496

 

注記
減価償却累計額10,528,085千円
基本金未組入額46,666千円
満期保有目的の有価証券 貸借対照表計上額4,600,090千円
満期保有目的の有価証券 時価4,632,206千円
子会社への出資金額15,565千円
子会社への未払金1,968千円
子会社からの受入額25,000千円
子会社から受け入れた賃貸料などの金額0千円
子会社へ支払った賃借料などの金額81,984千円
所有権移転外ファイナンスリース取引リース総額72,892千円
所有権移転外ファイナンスリース取引未経過リース料残高14,516千円

 

帰属収支・事業活動収支差額(5ヵ年推移)

帰属収支差額(5カ年推移)

2016年度事業活動収入・支出

 

事業活動収入と事業活動支出について

事業活動収入(グラフ左側)とは、学生生徒等納付金・手数料・寄付金・補助金など当該年度の学校法人の負債とならない収入のことをいいます。したがって、借入金や前受金などの負債性のある資金は除かれます。

事業活動支出(グラフ右側)は、人件費・教育研究経費・管理経費・借入金等利息などの当該年度に発生した費用です。
事業活動収入から事業活動支出を差し引いた額が基本金組入前当年度収支差額です。

事業活動支計算書について

事業活動収支計算書とは、企業会計における損益計算書に近いもので、当該年度の「教育活動収支」 「教育活動外収支」 「特別収支」ごとの事業活動収入と事業活動支出の均衡状態を明らかにするものです。
事業活動収入は、学校法人に帰属する負債とならない資金のみで構成されます。また、事業活動支出には減価償却費等も含まれます。 

1.教育活動収支
  1. 学生生徒等納付金
    学生生徒等納付金は32億4,862万円で、事業活動収入に占める割合は84.0%となっています。
  2. 手数料
    手数料は5,106万円で、内訳は入学検定料が主なものです。
  3. 寄付金
    寄付金のうち、特別寄付金1億671万円は、施設設備整備費やRYUKA未来基金、日本私立学校振興・共済事業団の受配者指定寄付金制を利用したものなどを受け入れたものです。
    現物寄付金575万円は、教育後援会等から、機器備品や図書などを受け入れたものです。
  4. 経常費等補助金
    補助金は2億9,133万円で、私立学校経常費補助金等、国庫等からの補助を受けています。
  5. 付随事業収入 
    付随事業収入のうち、受託研究収入は10件で402万円です。その他事業収入は、資格講座が1,925万円、オープンカレッジが1,870万円となっています。
  6. 雑収入
    雑収入のうち、教室等の貸し出しや駐車場に係る施設設備利用料は3,105万円です。その他雑収入は3,378万円で、科学研究費補助金間接経費受入や携帯電話基地局設置料などが主なものです。
  7. 人件費
    人件費は22億6,015万円で、前年比8,455万円の減となっています。前年度に定年退職した教員の人件費減少等により、当期の結果となりました。    
  8. 教育研究経費
    教育研究経費は16億6,404万円で、前年比1億2,397万円の増となっています。修繕費、消耗品費、奨学費等の増加により、この結果となりました。
  9. 管理経費 
    管理経費は4億2,628万円で、前年比1,580万円の増となっています。これは主に、業務委託手数料と印刷製本費の増加によるものです。
2. 教育活動外収支
  1. 受取利息・配当金
    資産運用収入は4,003万円で、有価証券の運用収入や預金の受取利息が主なものです。
3. 特別収支
  1. 資産売却差額
    資産売却差額は324万円で、バスの売却に伴うものです。
  2. 資産処分差額
    資産処分差額は1,604万円で、図書の廃棄や国際交流施設建設に係る旧ゴルフ練習場の撤去等に伴うものです。
4. 基本金組入前当年度収支差額

基本金組入前当年度収支差額は△5億115万円で、前年比3,538万円の増となりました。

5. 基本金組入額、基本金取崩額
基本金組入額は10億9,517万円で、国際交流施設建設に係る第2号基本金の組入が主なものです。
基本金取崩額は5,100万円で、第4号基本金を学校法人会計基準に基づき取り崩しました。
事業活動収支内訳表について
事業活動収支内訳表は、事業活動収支計算書の決算額を、法人と設置大学に分けて表したものです。
1.事業活動収入の部
  1. 寄付金
    特別寄付金1億671万円は法人に、現物寄付金575万円は大学に受け入れています。
  2. 受取利息・配当金
    受取利息4,003万円を法人としています。
資金収支計算書について

資金収支計算書とは、企業会計におけるキャッシュフロー計算書に近いもので、当該年度の全ての収入と支出を明らかにするものです。学校法人に帰属しない預り金や借入金などの全ての収入、支出が含まれます。

1. 収入の部
  1. その他の収入
    その他の収入は、51億2,215万円となりました。主な内容は、有価証券・長期性預金の償還、預り金の受入等です。
    昨年度より周辺団体(科研費、教育後援会、同窓会)の資金につき預り金処理(オンバランス処理)を行っています。
2. 支出の部
  1. 資産運用支出
    資産運用支出は39億8,035万円となりました。これは主に、有価証券の購入、計画に伴う第2号基本金組入によるものです。
資金収支内訳表について

資金収支内訳表は、資金収支計算書の決算額を、法人と設置大学に分けて表したものです。

貸借対照表について
1.  資産の部
  1. 固定資産
    有形固定資産の増加は国際交流施設建設に係る建設仮勘定の増、その他固定資産の減少は長期性預金の償還に伴うものです。
  2. 流動資産
    流動資産の減少は、施設設備への投資による現金預金の減少に伴うものです。
2.  負債の部
  1. 固定負債
    固定負債の増加は、退職給与引当金の増加によるものです。
  2. 流動負債
    流動負債の減少は、未払金の減少に伴うものです。
3.  純資産の部
  1. 第2号基本金
    国際交流施設資金積み立てのため、計画に従い組み入れたため増加しました。

財産目録

財産目録 平成29年3月31日現在

科目年度末
一資産額
(一) 基本財産
1土地
 校地76,458.97平方メートル2,071,426,169円
 運動場87,995.94平方メートル8,654,738,646円
 2建物
 校舎53,301.61平方メートル8,044,150,577円
 第二グラウンド171.95平方メートル34,223,572円
 ごみ集塵庫84.00平方メートル9,698,670円
 東京オフィス(借用財産)0平方メートル125,370円
 3構築物
 外構など574,791,686円
 4図書202,223冊など902,164,453円
 5教具・校具・備品12,613点244,302,016円
 6車両3台3円
 7建設仮勘定362,225,480円
 8その他109,062,542円
 (一)基本財産 計21,006,909,184円
(二) 運用財産
 1預金、 現金
 定期預金1,549,517,296円
 普通預金9,404,907,813円
 現金1,525,989円
 2積立金0円
 3有価証券4,600,090,000円
 4不動産0円
 5貯蔵品0円
 6未収入金4,276,225円
 7前払金2,618,886円
 8前払費用6,391,884円
   9立替金4,261円
  10  仮払金1,610,297円
  11  貸与奨学金0円
  12  その他
有形固定資産0円
その他固定資産45,662,523円
 (二)運用財産 計15,616,605,174円
一資 産 額 合計36,623,514,358円
二負債額
 1固定負債
(1) 長期借入金0円
(2) 長期未払金7,185,024円
(3) 退職給与引当金961,117,296円
 2流動負債
(1) 短期借入金0円
(2) 前受金689,983,000円
(3) 未払金195,741,087円
(4) 預り金536,895,627円
(5) 1年内返済予定の長期借入金0円
二負 債 額 合計2,390,922,034円
三正味財産34,232,592,324円

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