学修相談・支援

学修相談・支援

学修支援(教務部)

流通科学大学では学生ひとり一人のニーズに合わせて、個別指導や講座の開講などさまざまな学修支援を行っています。

教務部

2017年9月より講義棟6 1階東側に移転し、教学に関することや履修相談、時間割相談などの支援機能をより充実させました。

教務部2017年9月リニューアル 相談カウンター
カウンター

教務部2017年9月リニューアル PCコーナー
PCコーナー

教務部2017年9月リニューアル 学修アドバイザによる個別指導も
学修アドバイザーによる個別指導も

成績や履修に関する相談

成績や履修に関する相談・留学相談も行っています。また留学生の日本語能力向上に向けたプログラムの実施も検討中です。

資格取得に関する相談

資格サポートコーナーに置いて資格講座の申し込み、講座の内容についての質問を受け付けています。

時事問題対策に関する相談

新聞各紙、就職関係の書籍を可動式ラックに設置、また参考書閲覧コーナーも開設しました。SPI対策や新聞の読み方などを学修アドバイザーがサポートします。

パソコンの基礎的な操作に関する相談

パソコンの利用方法について、少人数講座を実施予定。パソコンを使った語学学習や、レポートの作成や集計に使用するWordやExcel、メールの送信などについて、困らないためのサポートを行います。

学修アドバイザーの紹介

担当表

名前 担当 曜日
木佐貫 数学    
辻尾 学修相談

アドバイザー紹介

木佐貫(きさぬき)

担当は数学。

火曜・水曜と金曜に来ています。ご相談ごと、気軽に声をかけてください。一緒に考えましょう!

辻尾(つじお)

担当は学修相談。

学修に関すること、大学生活における不安や疑問などのアドバイスを行います。まずは教務部にお越しください!

お問い合わせ

教務部

ダイヤルイン:078-794-3557

流科大の教職課程

先生になりたいあなたへ

流通科学大学は教員を目指す学生に対して、免許取得に向けた指導だけでなく、実際に教員採用試験に合格できるようきめ細かいサポートを行います。
「教えるってすばらしい」
あなたの先生になる夢を実現します。

取得できる免許の種類

所定の単位を取得し、必要な手続きをとれば、卒業と同時に以下の免許を取得することができます。

2019年度以降入学生

学部・学科名等 免許状の種類
商学部 マーケティング学科 高等学校教諭一種免許状(商業)

2015〜2018年度入学生

学部・学科名等 免許状の種類
商学部 経営学科 高等学校教諭一種免許状(商業)
マーケティング学科
経済学部 経済学科 高等学校教諭一種免許状(公民)
人間社会学部 人間社会学科

※他学部・他学科の科目を履修することで、所属する学科に認められていない免許状を取得することができます。但し他学部・学科履修となりますので、一定の制限条件が設けられることがあります。
※教員に採用されるためには教員免許状を取得した上で、都道府県などが実施する教員採用試験(私立の場合は各学校)に合格する必要があります。

教員紹介

教授 西尾範博

担当科目:教育方法論、教育実習、教職実践演習

学ぶ喜び・成長する喜びを享受する

教えることは学ぶことでもあり、生徒を教育・指導することは自らが育つことでもあります。その喜びは生徒が与えてくれます。そして、その喜びは教師自らが日々成長することによりますます大きなものとなります。
生徒に理解と気づき、そして感動と成長をもたらす教育実践には生徒の数だけストーリーがあります。学生諸君とともに学ぶ喜びを享受する日々を楽しみにしています。

西尾 範博教授

教授 水田聖一

担当科目:教育原理、教職概論、教育課程論、教育方法論、教職実践演習、教育実習

これからの「せんせい」に求められる二つの視点

第一の視点は「時間軸」です。こども(生徒)は連続した発達の主体です。教師の務めは、子ども一人一人の学ぶ権利を保障し、かつ実現し、子どもたちがより高いレベルの学び(探求としての学び)に挑戦する機会を提供することです。

第二の視点は空間軸です。子どもたちはさまざまな家庭環境、社会環境で育っています。
現在起こっているさまざまな問題を解決するために、家庭・地域に働きかけ、子どもの生活環境を調整し、保護できるすぐれた人材を育成することをめざします。

水田 聖一教授

准教授 池田曜子

担当科目: 教育社会学、特別活動論、教職実践演習、教育実習

これからの人生に役立てるために

皆さんは「教員免許」と聞くと、学校の先生を思い浮かべるのではないでしょうか。だから先生にならないから関係ない、わざわざ取る必要はないと思うかもしれません。
しかしこれから生きていく中で、他人に何かを教えたりいろいろな形で子どもと関わったりすることは多く出てきます。教員免許を取得するために学ぶ知識や技術は、そんなときにも役立つものです。
先生になるためと限定しないで、これからの人生に役立てるために、教職資格を取得することについて考えてみてください。

池田 曜子講師

教職課程のスケジュール(予定)

1年次 4月 教職課程ガイダンス
7月 教職課程履修申し込み
9月 教職課程履修説明会
2年次 4月 履修指導
9月 履修指導
3月 教職課程履修ガイダンス
3年次 4月 教育実習説明会 1
9月 教育実習説明会 2
3月 教育実習の履修条件確認
4年次 4月 教育実習登録
5月 実習事前指導
5月・6月 教育実習・実習校・現場実習における出向指導
7月 教育実習事後指導
7~10月 教員採用試験の受験
10~3月 採用内定
3月 教員免許状の交付

教員採用試験対策プログラムの流れ

1年次

  • 一般教養科目基礎講座
    教科・生徒指導概論(教育法規を含む) 全29回

教員試験に必要な一般教養科目3分野を学習します。また近年、出題が急増している時事問題や、ご当地問題(自治体特有の問題)も学習します。

2年次

  • 教職教養科目基礎講座
    教科・生徒指導概論(教育法規を含む) 全29回

教員試験必修の教職教養科目4分野について学習します。基本的問題から、時事的問題、実践的指導力など、近年の出題傾向に対応できる実力を身につけます。

3年次

  • 教職専門科目基礎講座
    教科・生徒指導概論(教育法規を含む)

教員試験必須の専門科目を学習します。各都道府県で実施内容が異なるため、比較的多く出題されている項目を集中的に学びます。

4年次

  • 総合対策講座
    論作文・エントリーシート添削指導、個別模擬面接など(模擬授業対策 全11回)

対象年度に向けた受験対策を行います。1次試験対策(筆記試験)から2次試験(面接・論文・模擬授業等)まで総合的に学習し、合格のための総仕上げを行います。

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