2020年度

2020年度

最終更新日:2020年8月18日

公開日:2020年3月16日

事業計画

教育改革(教育内容の質的向上)

「知識教授型」授業から「考える学習型」授業へ
  • カリキュラム・マップ、ナンバリングとの連携
  • TA・SA・CA・メンターへの定期的な研修等の実施
  • 学年暦の柔軟化
教育改革・授業改革に対応した教育評価のあり方の再検討
  • 「考える学習型」授業を実践することに資する成績評価方法の開発・運用
  • 学修評価の観点・基準を定めたルーブリックの導入
「単位の実質化」の推進
  • 学修時間・学修行動の把握
  • GPAの授業科目履修者に求められる成績水準の設定

教育改革(夢の種プロジェクト『探す』)

夢の種プロジェクトの進化~「探す」~
  • 目標・目的が明確な学生対象のカリキュラム導入(2021年度スタート)
  • 将来の目標が明確になった学生の割合向上

教育改革(夢の種プロジェクト『育てる』)

夢の種プロジェクトの進化~「育てる」~(カリキュラム改訂)
  • 起業・事業承継コース設置(2021年度スタート)
  • 自己点検・評価による課題解決
夢の種プロジェクトの進化~「育てる」~(学生満足度向上のための教育プログラム充実)
  • トライやるイヤー制度の整備と在学生・受験生への周知徹底
  • 簿記会計プログラムの実施
  • 公務員試験対策プログラムの実施
  • English Caféの運用開始
課外活動加入促進
  • 課外活動加入により、ルール・マナー修得を促進
  • クラブ加入率40%目標
  • サークル加入率20%目標
  • 留学生クラブ加入率アップと日本人学生との交流促進
国際交流施設学生寮の教育寮としてのポテンシャル向上
  • 学生寮全体での交流、ルール・マナーの向上に資する取り組みを実施
  • 学生ユニットリーダーの自覚を醸成し、教育寮としての国際交流・学修プログラムの企画・運営を実施
図書館・メディアセンターの適切な管理・運営
  • 学生にとって価値のある図書、視聴覚資料を配置することによる「考える学習型」授業推進への貢献

教育改革(夢の種プロジェクト『咲かせる』)

夢の種プロジェクトの進化~「咲かせる」~
  • オフキャンパスプログラムⅠ、ビジネス文書実務、キャリア基礎論等の低年次キャリア教育科目の履修推進
  • 多様なインターンシップ科目の運用
学生の就職支援サポート
  • 就職率(就職者数/卒業者数)90%達成
  • 日本企業への就職を希望する留学生全員に対する徹底した支援および企業とのネットワーク構築
  • 在学生出身エリア(重点エリア:兵庫県、大阪府、中四国地方)の地元企業新規開拓、ネットワーク構築

教育改革(低単位取得者へのフォロー)

低年次における低単位取得者への学修支援徹底
  • 未履修者数、コース希望届提出者数の減少
  • 基礎能力科目の修得率向上
  • 低単位者への定期的面談・履修アドバイス等のフォロー徹底

大学戦略(全学的なマーケティングの浸透)

社会共創活動を通じた学生の育成
  • 企業・自治体等と連携した社会共創活動への教員参加人数アップ
  • 神戸学生イノベーターズ・グランプリ(本学の連携協定高校や近隣他大学も参加し、毎年1つの企業と連携して行う商品開発プログラム)への参加者数・連携協定高校参加数アップ
  • 人材育成プログラム・キャリアアップセミナーの参加者数アップ
  • メンター制度の運用開始(学生との共創により価値を生み出す)

大学戦略(高大連携の深化)

高大連携の深化
  • 高大連携協議会の開催、ビジネスセミナー(本学開催)への参加、りゅうか祭での模擬店出展・展示発表、国際交流活動(スピーチコンテスト等)への参加等、Win-Winの関係づくり

大学戦略(学生募集)

オープンキャンパスおよび入試相談会&大学見学会
  • 新入試制度相談、学部学科相談、大学見学、筆記試験の傾向と対策、面接対策(模擬面接)の実施
  • 受験生・保護者のニーズを把握した、きめ細やかな対応

内部質保証システムの推進

内部質保証システムの再構築
  • 教学・人事・施設・財務の重点項目を実施、中長期計画の目標を達成することに寄与する内部質保証システムの再構築
  • 第3期認証評価に向けた自己点検評価報告書の作成
学修成果の可視化
  • アセスメント・ポリシーの制定
  • 学修成果の修得を目指す教育の展開、測定、活用
  • 教育情報の公表

活気ある組織風土の醸成と学生の成長に貢献できる帰属意識を強く持った教職員の育成

中内学園中長期計画(第四次)(2020~2024年度)に則った2020年度事業の推進およびチェック
  • 単年度の事業計画について全教職員が意識して業務にあたることで計画に則った施策を確実に実行し、進捗をチェックすることで次のアクションに繋げる
教育力を伸ばすための評価制度整備
  • 教育力を評価できる教員評価制度の運用
  • 貢献度の高い教員への顕彰と満足度向上
職員のキャリアディベロップメントの構築
  • 帰属意識の高い職員の育成
  • 将来の定年延長を考慮した施策の検討並びに再雇用者の業務見直し

教育の質向上のための施設・インフラ整備

学内システム安定稼働
  • 学内のシステム及び関連機器等の安定稼働
  • 天災、地震等の災害によるシステムトラブル防止徹底
学内施設の補修及び改修
  • 屋外照明のLED化推進
  • 本部棟壁面の洗浄・補修
  • ダイエー資料館改修工事

財務構造の磐石化

各種財務比率の目標達成
  • 精度の高い資金ポジション把握および経費コントロールにより、財務構造の磐石化を図る
  • 事業活動収支の均衡

オンリーワン・ナンバーワンの教育プログラムの知名度向上

ブランディング活動およびターゲット別広報
  • マーケティング分野を中心としたブランディング活動展開
  • 広報室を主体とした情報の一元化・体系化

将来構想(新事業構想検討)

学園の原点「個性主義」「生涯学習」に基づく新事業構想検討
  • 学びたい者が自分の個性を伸ばし、スキルにまで高めるまでに、自分の学びたいことを、学びたい方法で習得し、それを生涯学習へとつなげることを目的とした新事業構想の検討

有朋会の活性化

有朋会からの学生支援
  • 気づきの教育等在学生との交流、講師交流の実施
  • 就職部と協力したOB・OGからの就職支援、サポート

収支予算概要

資金収支予算概要

(単位:百万円)

科目 2020年度 2019年度 増減
学生生徒等納付金収入 (1) 3,660 3,633 27
手数料収入 55 56 △ 1
寄付金収入 48 40 8
補助金収入 (2) 472 260 212
付随事業・収益事業収入 79 67 12
受取利息・配当金収入 20 33 △ 13
雑収入 59 60 △ 1
前受金収入 630 628 2
その他の収入 (3) 2,085 2,373 △ 288
資金収入調整勘定 △ 631 △ 630 △ 1
前年度繰越支払資金 7,262 6,361 901
収入合計 13,740 12,881 859
人件費支出 (4) 2,422 2,304 118
教育研究経費支出 (5) 1,786 1,445 341
管理経費支出 538 570 △ 32
施設関係支出 (6) 209 322 △ 113
設備関係支出 (6) 52 251 △ 199
資産運用支出 1,763 1,801 △ 38
その他の支出 (7) 1,579 1,755 △ 176
予備費 50 50 0
資金支出調整勘定 △ 272 △ 208 △ 64
翌年度繰越支払資金 5,612 4,593 1,019
支出合計 13,740 12,881 859

※百万円未満は四捨五入

  • (1) 新入生900名、総学生数3,714名で作成
  • (2) 修学支援新制度に伴う補助金の増1.9億
  • (3) 有価証券償還収入の減2億、預り金収入の減0.9億
  • (4) 定年退職者増による教員退職金の増0.5億、人員増による教職員人件費の増0.6億
  • (5) 修学支援新制度奨学金の増1.9億、修繕費の増0.6億
  • (6) 中期計画を反映した投資予算の減3.1億
  • (7) 預り金支出の減0.9億、前期末未払金支払支出の減0.6億

事業活動収支予算概要

(単位:百万円)

教育活動収支 事業活動収入の部 科目 2020年度 2019年度 増減
学生生徒等納付金 3,660 3,633 27
手数料 55 56 △ 1
寄付金 48 40 8
経常費補助金 472 260 212
付随事業収入 79 67 12
雑収入 59 60 △ 1
教育活動収入計 4,374 4,115 259
事業活動支出の部 人件費 (8) 2,442 2,320 122
教育研究経費 (8) 2,344 2,003 341
管理経費 (8) 580 612 △ 32
教育活動支出計 5,367 4,934 433
教育活動収支差額 △ 993 △ 819 △ 174
教育活動外収支 事業活動収入の部 科目 2020年度 2019年度 増減
受取利息・配当金 20 33 △ 13
教育活動外収支差額 20 33 △ 13
経常収支差額 △ 973 △ 786 △ 187
特別収支 事業活動収入の部 科目 2020年度 2019年度 増減
その他の特別収入 15 15 0
特別収入計 15 15 0
事業活動支出の部 固定資産処分差額 25 25 0
特別支出計 25 25 0
特別収支差額 △ 10 △ 10 0
予備費 50 50 0
基本金組入前当年度収支差額 △ 1,033 △ 846 △ 187
基本金組入額合計 (9) △ 262 △ 572 310
当年度収支差額 △ 1,294 △ 1,418 124
前年度繰越収支差額 △ 2,818 △ 796 △ 2,022
基本金取崩額 0 0 0
翌年度繰越収支差額 △ 4,112 △ 2,214 △ 1,898

(参考)

事業活動収入計 4,409 4,164 245
事業活動支出計 5,442 5,009 433
事業活動収支 △ 1,033 △ 845 △ 188

※百万円未満は四捨五入

  • (8) 資金収支と事業活動収支の各経費差額は、退職給与引当金及び減価償却費に相当
  • (9) 基本金組入額は、施設関係・設備関係の投資分

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