学生が企業・自治体とコラボして課題解決!
社会共創プログラム
「実学」を重視する流科大では、学生が「現場」に足を運び、企業や自治体と連携して学ぶ実践型プログラムを充実させています。
高校での探究の学びを発展させ、発想力・企画力・表現力・協調性を身につけることで、学生は自ら将来を考え、未来を切り拓く力を養います。
学生が企業・自治体とコラボして
課題解決!
社会共創プログラム
「実学」を重視する流科大では、学生が「現場」に足を運び、企業や自治体と連携して学ぶ実践型プログラムを充実させています。
高校での探究の学びを発展させ、発想力・企画力・表現力・協調性を身につけることで、学生は自ら将来を考え、未来を切り拓く力を養います。
I-1グランプリ【神戸学生イノベーターズ・グランプリ】
I-1グランプリ
【神戸学生イノベーターズ・グランプリ】
企業の課題に対し、学生がマーケティング手法や発想力を生かして解決策を提案する、流科大独自の実践型プログラム。
「イノベーション」を起こせる人材の育成を目的としています。

オリバーソース株式会社(本社:神戸市)と連携し「どろソースの魅力で、世界を虜に!」をテーマに、国内および海外市場の開拓について考える2025年度のI-1グランプリ。流科大をはじめ、近隣の大学や高校から21チーム約100名が参加し、企業課題に挑戦しました。
参加チームは開会式を皮切りに情報収集や市場分析を重ね、フィールドワークでは本社および工場を訪問。製造工程見学後の質疑応答では、積極的に質問する姿が見られました。その後、現場で得た気づきをもとに提案をまとめ、プレゼンテーションに臨みました。

18チームが挑んだ最終プレゼンテーション。優勝は、ベトナム企業のチリソースのマーケティング戦略を研究し日本市場の特性を踏まえてどろソースに応用した、流科大の『どろ☆スター』チームでした。
後藤こず恵ゼミが株式会社大阪王将と連携した実践型メニュー開発プロジェクト!
後藤こず恵ゼミが株式会社大阪王将と
連携した実践型メニュー
開発プロジェクト!
学生たちの提案メニューが採用され、
実店舗での期間限定販売が実現。

学生たちは「地域食材」をテーマに新メニューを開発。リサーチと市場分析を行い、ターゲット設定や価格、ネーミング、販促方法までを検討しました。メニュー企画の報告会を経て行った試食会では、味や食べやすさ、ボリューム、価格についてゼミ生同士で意見を出し合い、改良を重ねました。最終審査会では大阪王将の担当者に向けて、販売店舗案やSNS展開、お客様アンケート企画などを含めたプレゼンテーションを実施。その結果、1つのメニューが採用され、期間限定で販売されました。大阪王将での商品開発のプロセスに触れ、マーケティングの難しさと面白さを実感しました。
開発コンセプト
コンセプトは「学生が“本当に食べたい!”を全部詰め込んだ、欲張りでやんちゃなまぜそば」。大阪産の黒毛和牛や、香り高い明石海苔など、関西ならではのこだわり食材を贅沢に使用し、地域性と満足感を両立した一杯に仕上げました。

青山ゼミ・山口ゼミの学生が【2025年大阪・関西万博】の特別ブースをサポート!
青山ゼミ・山口ゼミの学生が
【2025年大阪・関西万博】の
特別ブースをサポート!
防災スポーツをテーマに、
来場者対応を通じて学びを実践。

活動の場は、EXPOメッセ「WASSE」で開催されたスポーツ庁主催イベント「Sports Future Lab~スポーツがつくる未来~」の体験型ブースの1つで、テーマは「防災スポーツ~スポーツで災害に強くなる(株式会社シンク)」。このブースでは、日本が持つ防災の知恵や技をスポーツに取り入れ、体を動かしながら楽しく学べるプログラムを紹介しました。学生は来場者への声かけや体験プログラムの補助、展示内容の説明を担当し、世界中から訪れた幅広い世代の方々と交流しました。スポーツを通して防災を身近に感じていただく機会となりました。
来場者対応を担当
学生たちは体験コーナーで来場者を迎え、防災スポーツの内容説明や体験の補助を行いました。来場者の反応を受け止め、試行錯誤しながら、人に伝える難しさと大切さを実感しました。

山川ゼミが香川県琴平町の観光事業者と「コトコトプロジェクト」を実施!
山川ゼミが香川県琴平町の観光事業者と「コトコトプロジェクト」を実施!
香川県琴平町の観光事業者と連携した
「新しい価値交換の仕組み」による関係人口創出型地域観光モデルの確立に挑戦。

琴平町とツアー参加者の関係を「鍋料理のようにじっくり煮込む」イメージで捉え、そうなって欲しいとの想いから名付けた「コトコトプロジェクト」。参加者は地域の産業・生業を数日間にわたって体験しながら、町の人とのつながりや学びを「旅の価値」として得ることができ、関係人口の創出にもつなげられる取り組みです。ゼミ生がツアーの企画立案や集客を担い、夏休み期間に3拠点・4名の参加者でプロジェクトを実施しました。特に力を入れたのが集客で、ゼミのSNSでの発信や、大学内での地道な声かけを重ねました。今後もプロジェクトを継続し、参加者や体験拠点の数と幅を増やすことを目指しています。
観光地域での仕事体験
琴平町内の3拠点にわかれて、宿泊施設での配膳や清掃、体験型観光施設や飲食施設でのアシスタントなどの仕事を経験しました。現場で働く人や地域の声に触れながら、観光業の実務や実際の運営についても学びました。











