学長挨拶

学長挨拶

あなたは夢を持っていますか?

学長 中内潤(2016年4月着任)

理事長 兼 学長 中内 潤

皆さんは「夢」を持っていますか?
「なりたい自分」を持っていますか?流通科学大学には皆さんのその「夢」や「なりたい自分」を見つけることからスタートする「夢の種プロジェクト」があります。「夢の種プロジェクト」は夢の種を「探す」・「育てる」・「咲かせる」という自主・自立を基本としています。まずは、自分の「夢」や「なりたい自分」を見つけてください。そして、見つけた「夢」を実現させるため、授業や課外活動に取り組んでください。なりたい自分が見つかれば、大学時代をどう過ごすべきなのか、何を学ぶべきなのかが見えてくるはずです。夢と真剣に向き合い、夢を夢で終わらせない意思を持ち続けて、皆さんも自分の夢の種を咲かせてみましょう!!

学長中内潤(なかうちじゅん)の「潤(じゅん)」のつくりは、正しくは「門構えに玉」です。

ウェブ上で表記できない可能性があるため、本サイトでは「潤」で代用しています。


流通科学大学には、一人ひとりの夢を見つける学びがあります。

大学は夢を見つける場所、ドキドキ・ワクワクのある場所。

自分は将来何になりたいんだろう?何をしたいんだろう? もし、今なりたいものが見つかっていなくても大丈夫! 流通科学大学には、夢を見つけ、ドキドキ・ワクワクする体験がいくつも待っています。入学したらまず、さまざまなところへ行き、いろいろな話を聞き、自分が本当にやりたいことやなりたいものが何かを真剣に考えるための最初の半年間があります。半年間、色々な体験を通じて、興味のあることを探し、そして次の半年間で、その興味が本当に確かなものかを見極めてもらう期間があります。2年生になれば、見つけた自分の夢を実現するために学部や学科を自由に選択できるなど、一人ひとりが夢に向かって歩き始める学びの環境があるのです。

本当に役に立つ学びのために。

社会のどこかで、役に立つ人になるために。正解のないビジネスの世界で大切なことは、誰とどのように問題を解決して、なぜ成功したのか?ということを考えるプロセスと仲間やチームワークです。そのために流通科学大学では、これまで当たり前だった「教える」「覚える」という授業をやめ、自分で「考える」ことのできる授業へと変革していきます。知識だけがあっても、「どのように使うのか?どうすれば良いのか?」が、分からなければ、まったく役には立ちません。「こうすれば大丈夫!」と、知識を知恵に変えることができる、本当に社会に役に立つチカラを身につけてもらうために、すべての授業内容を大変革していきます。

流通科学大学だからできること。

大学は就職予備校ではありません。たくさんの“気づき”がある場所であり、なりたい自分の夢が見つかる、そしてその夢の実現を支援する場所です。そこで、流通科学大学ではこれまでの就職活動のカタチをやめ、一人ひとりが見つけた夢を実現させるために、普段から学生のことを良く知り、学生が一番相談しやすいゼミやクラブ活動の先生が就職部と一緒になって就職活動を支援し、さらにたくさんの企業と強いつながりや関係を作っていくカタチへと変革しました。そしてゼミやクラブ活動でつながりのある先輩や社会で活躍している先輩からもアドバイスをもらうなど、夢を実現させるために、オンリーワンの就職支援体制を構築しています。