防災について

防災について

災害被害を最小に抑えるための日頃の心がけ

災害はいつ私たちの身に起こるかわかりません。

しかし日頃から防災意識を持つことにより災害を最小に抑えることは可能です。

普段みなさんが良く使用する教室・レストラン・クラブハウス等で消火器・避難器具等がある場所を知っていますか?

もしも、今いる場所で火災が発生したら、どこに逃げたら良いのか知っていますか? 

大地震が発生したら、地域全体が被災します。道路も寸断され、警察や消防もなかなか救出に来ることができません。

皆さん自身が、協力して自分自身や周りの人たちの命を守らなくてはならないのです。

教室の周り、レストラン・図書館の付近を歩くときに、防災施設・設備の場所を確認してみてくださいね。

避難器具(避難はしご)のある場所

  • 研究棟2の大教室(1階2111教室・2階2216教室)
  • 第一クラブハウス(2階に3箇所)
  • RYUKA DINING2階(レジ博物館用)

はしご(イメージ)

AEDがある場所

  • アスレチック棟
  • 保健室
  • 本部棟1階
  • 第二クラブハウス
  • 野球場
  • 講義棟2 1階 自動販売機前
  • 国際交流施設学生寮1階

AED設置の表示

災害時避難場所

西側グラウンドか北側グラウンドのいずれか安全で近いほうへ避難します。

避難器具・AED・災害時避難場所は、学内(ワード:174KB)野球場(PDF:1,277KB)を見てください。

避難経路・消火器の場所については、ここ(PDF:3,389KB)をクリックしてください。

避難する(イメージ)

担架がある場所

  • 本部棟1階 西側出入口付近
  • アスレチック棟1階 玄関付近
  • 第1クラブハウス1階 シャワー室付近廊下
  • 第2クラブハウス1階 西側出入り口付近

担架(イメージ)

車椅子がおいてある場所

  • 保険室内(3台。うち一台はリクライニング式)

車椅子(イメージ)

防犯対策

防犯カメラを学内に設置、また、夜間照明を備え、安全・安心に学生生活を送れるよう対策を実施しています。

お問い合わせ

庶務部

ダイヤルイン:078-794-3555

ファックス:078-794-3510