なりたい自分発見カリキュラム
まずは半年間、自分の夢を探そう!
入学から半年間、じっくり自分と向き合い、『なりたい自分』を見つけるカリキュラム。
学部・学科を超えた仲間に刺激を受けながら、これまで気づかなかった自分の興味を発見していきます。
また、さまざまな業界・業種の社会人の話を聴くことで多様な価値観に触れ、
自分なりの生き方のヒントを得ていく『キャリア教育』を通して
“より良い人生を選択するため”の大学生活の過ごし方を考えます。
なりたい自分発見カリキュラム
まずは半年間、自分の夢を探そう!
入学から半年間、じっくり自分と向き合い、『なりたい自分』を見つけるカリキュラム。学部・学科を超えた仲間に刺激を受けながら、これまで気づかなかった自分の興味を発見していきます。
また、さまざまな業界・業種の社会人の話を聴くことで多様な価値観に触れ、自分なりの生き方のヒントを得ていく『キャリア教育』を通して“より良い人生を選択するため”の大学生活の過ごし方を考えます。
PICK UP VOICE
多様な仲間との学びが、
大学生活と将来の可能性を大きく広げてくれた
人間社会学部観光学科1年
浅田 陸玖さん
兵庫県立家島高等学校出身

初年次教育の授業を通じて、これまでにない学びと出会いがありました。特に印象に残っているのは、企業の方とともに地域の健康増進イベントを考えた「職業研究プログラム」です。グループのリーダーとして企画をまとめる中で、全体の意見を聞きながら発想を広げる力がついたと感じています。また、留学生を含むメンバーと議論を重ねることで、異なる価値観に触れ、自分の考えを客観的に捉える力も身につきました。メンバーとは授業外でも仲良くなり、一緒にいろんな部活動への体験に参加をしたり、りゅうか祭で出店したりと、行動の幅が広がりました。初年次教育を通して、将来は誰かを笑顔にできる人になりたいという想いが強くなりました。これからも多くの仲間とともに学び、成長していきたいです。
教員からのメッセージ
「多文化共修」による
流科大にしかできない初年次教育
ほとんどの大学で初年次教育は実施されていますが、学部学科横断で少人数クラスを編成し、国籍や宗教を超えて共に学び、共に育つ教育、すなわち「多文化共修」による初年次教育を行っているのは、流科大だけです。4年後「グローバル社会を牽引するビジネスパーソン」として、学生を社会に送り出すことができるよう、その基礎を「自己発見とキャリア開発」という科目で育成します。多くの素晴らしいプログラムと学修環境を用意していますが、特に生成AIを活用したプログラムは、初年次教育学会のシンポジウムで講演を依頼されるなど、学外からも評価されています。

商学部マーケティング学科
田邉 良祐 准教授
約30人の少人数クラス!
3学部7学科の枠を超えて
日本人・留学生を問わずクラスを編成し、
クラス単位でさまざまな取り組みを行います。
入学後、すぐにコミュニケーションキャンプや
コミュニケーション演習など、
グループで取り組むプログラムがあり、
友達もつくりやすい環境です。
\すぐに友達ができる環境です/
教員だけでなく
先輩もサポートしてくれます!
CA(クラスアシスタント)
2〜4年生が初年次教育の授業運営をサポート。資料の共有やグループワーク中の声かけなど、授業や活動を円滑に進める役割を担い、新入生の学びのスタートを支えます。


国際理解教育プログラム
多文化共修や人権について考えるカードゲーム教材を通して、個人の多様性を理解します。自分の中にある価値観や思い込みに気づくこともできます。

異文化理解
学生生活の初期段階で海外に触れることで、外国語の必要性に気づき、その後の学修に生かすことを目的としています。多様な文化を体験するプログラムや現地の学生・企業との交流を通じて、母国の文化との違いや関係性に気づくきっかけを得られます。













