学生企画


育てる

『学生が大学をつくる』

学生企画

学生たちがチームを組んで、アンケートや調査にもとづき企画を提案する「既存施設リニューアルコンテスト」。
施主である大学の厳しい審査を経て、最優秀賞を受賞したチームが施工業者と交渉しながら、
レストランなどの施設を実際に改装します。多くの人とお金を動かす責任が学生たちを大きく成長させます。

チーム「辻本ゼミ」が
最優秀賞を受賞

総工費 約2,500万円

レストラン「RYUKA DINING」
2階スペースをリニューアル

多目的交流スペース

多目的交流スペース

低い天井を生かすという逆転の発想でスプリンクラーがむき出しとなっている
天井にグリーンを配し、森のようなイメージを演出。

  • レストラン「RYUKA DINING」 2階スペースをリニューアル

    靴を脱いでリラックス。ゼミやクラブの
    ミーティングにも使える座敷スペース。

  • レストラン「RYUKA DINING」 2階スペースをリニューアル

    カウンターを白に塗装し、グリーンを配置する
    ことで明るい窓辺に。

チーム「フレイヤ」が
最優秀賞を受賞

多目的交流スペース

レストラン「RYUKA DINING」
南側入り口付近をリニューアル

総工費 約1,400万円

  • レストラン「RYUKA DINING」南側入り口付近をリニューアル

  • レストラン「RYUKA DINING」南側入り口付近をリニューアル

学生が企画したことを実現してくれるのが流科大。

RYUKA DININGでの交流を広げるため、私たちは“多人数での交流”と“少人数での交流”を考えました。多人数の交流は大きなテーブルや電子黒板を設置して、ミーティングが可能な場を提案。少人数の交流は、年に1度、図書館で行われるブックカフェが人気だったことに注目して、ウッドデッキをブックカフェにすることを考えました。学部が違う男女混合チーム4人での活動で、連絡を取り合うのがたいへんでしたが、いい結果が出てよかったです。このコンテストに参加して、流科大は学生が企画したことを実現できるようサポートしてくれる大学だと感じました。

商学部経営学科 4年 林 依吹さん
 兵庫県立東灘高等学校出身

商学部経営学科 4年 林 依吹さん 兵庫県立東灘高等学校出身

夢の種プロジェクト

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