流通科学研究所

流通科学研究所

設立趣旨

流通科学研究所の目的

流通科学研究所は、学園の創設者である中内功の標榜した「学生が自分の個性を伸ばし、自分の学びたいことを、学びたい方法で習得し、それを生涯学習へとつなげる『個性主義』の重視」の追究とその具現化に向けた研究を行う。

流通科学研究所の事業

流通科学研究所は、次の各号に掲げる事業を行う。

  1. 流通問題を科学的に研究
  2. 地域社会の活性化に関する研究
  3. 生涯学習・リカレント教育に関する研究
  4. その他上記の目的を達成するために必要な事業

社会連携に関わる活動

研究活動

流通科学研究所「リサーチノート」の発刊にあたって

流通科学研究所では、「IMDSリサーチノート」シリーズを発刊します。同シリーズを通じて、流通、マーケティング、サービス、観光、情報コミュニケーションにおけるマネジメント実践にかかわる研究の蓄積を目指します。対実務家、対企業ないしは行政や各種団体との接点で生まれる研究を幅広く蓄積したいと思います。

発行一覧

研究の形式
  • 理論的研究
  • ケース研究
  • 歴史研究
  • 質問票調査や二次資料の解析等、定量的研究
  • エスノグラフィー研究
  • オーラルヒストリー研究
  • 文献サーベイ、文献レビュー
  • それ以外に、歴史資料、ケース資料、講演録、書評、教育用教材など。

多彩な形式の研究を発刊します。

出稿資格
  1. 流通科学大学教員
  2. 流通科学研究所研究員(客員を含む)
  3. その他運営委員会メンバーにおいて推薦承認を受けた研究者・実務家。
提出先

流通科学研究所運営委員会

委員会では、学外の方については推薦と承認の手続きを、学内の方については形式等の確認を行います。

以 上

お問い合わせ

流通科学研究所事務所

ダイヤルイン:078-794-2578

ファックス:078-796-4973