懲戒規程

懲戒規程

目 的

第1条

この規程は、流通科学大学学則第45条及び流通科学大学大学院学則第31条の規定に基づき、学生の懲戒処分に関して必要な事項を定める。

懲戒処分の対象

第2条

懲戒処分の対象は、次の各号に掲げるものとする。

(1) 犯罪行為並びにその他の違法行為

(2) 試験における不正行為

(3) 本学の規則に違反する行為

(4) 教育研究の場としての本学の環境又は秩序を著しく損なう行為

(5) 本学の名誉又は信用を著しく傷つける行為

(6) その他、学生の本分に著しく反する行為

懲戒の種類及び内容

第3条

懲戒の種類及び内容は、次の各号に掲げるものとする。

(1) 訓告 文書により厳重な注意を与えるとともに、将来を戒める。

(2) 停学 期間を定め、この間の登校を禁止し、謹慎させる。停学期間は無期又は1か月以上6か月以下の有期とする。

(3) 退学 学生としての身分を剥奪する。この場合、原則として再入学は認めない。

  1. 前項第2号の場合において、停学期間は在学期間に含めるものとする。ただし、無期または3か月を超える停学が課せられた場合、そによって停学となった期間は、流通科学大学学則第18条及び第18条の2並びに流通科学大学大学院学則第11条及び第12条に定める在学期間に算入しない。
  2. 学生は、停学又は訓告の処分が行われた場合は、反省文を学長に提出しなければならない。
  3. 停学中の学生に対しては、更生のための教育プログラムを課すことがある。

停学中の学生指導

第4条

停学中の学生に対しては、学生部が指導するものとする。

試験における不正行為

第5条

第2条第2号に定める行為に対する懲戒処分については、別に定める。

懲戒処分の手続

第6条

懲戒処分の手続については、学長が別に定める。

事 務

第7条

懲戒に関する事務は、学生部において行う。


  • 附 則
    この規程は、平成27年4月1日から施行する。

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