奨学金

奨学金

RYUKAの奨学金制度(一般学生)

(※奨学金制度は2019年3月8日現在のもので、今後一部追加・変更される場合がございます。)

流通科学大学には学生の就学をサポートする各種奨学金制度があります。

RYUKA特別奨学金

  • 資格・要件
    センター試験利用入試(前期2科目型・3科目型、後期2科目・3科目型)合格者で下記の得点率を満たす者。
    入学後の成績が一定条件を満たす者に、授業料全額または半額を4年間継続免除します。
    1. 授業料全額免除
     2科目型 得点率 66%以上、3科目型 得点率 63%以上
    2. 授業料半額減免
     2科目型 得点率 60%以上、 3科目型 得点率 58%以上
  • 支給方法:授業料減免
  • 支給期間:4年間 ※継続要件あり
  • 金額:授業料全額(77万円/年額)または授業料半額(38万5千円/年額)
  • 備考 :資格講座受講サポート制度が適用されます。(本学が開講する資格講座を在籍の4年間何度でも無料で受講できます。)

プレゼンテーション入試奨学金

  • 資格・要件
    得点率70%以上かつ入試成績上位20名を対象に、授業料半額(38万5千円)を4年間継続免除します。
  • 支給方法:授業料減免
  • 支給期間:4年間 ※継続要件あり
  • 金額:授業料半額(38万5千円)

商業系等資格特別推薦入試奨学金(前期型)

  • 資格・要件
    奨学生対象資格を志願時に2つ以上保有している方かつ入試成績上位20名の方を対象に、授業料半額(38万5千円)を4年間継続免除します。
  • 支給方法:授業料減免
  • 支給期間:4年間 ※継続要件あり
  • 金額:授業料半額(38万5千円)

商業系等資格特別推薦入試奨学金(中期型)

  • 資格・要件
    奨学生対象資格を志願時に2つ以上保有している方かつ入試成績上位10名の方を対象に、授業料半額(38万5千円)を4年間継続免除します。
  • 支給方法:授業料減免
  • 支給期間:4年間 ※継続要件あり
  • 金額:授業料半額(38万5千円)

一般入試(前期2科目型)(中期2科目型)奨学金

  • 資格・要件
    一般入試(前期2科目型)(中期2科目型)において、入試成績上位各10名を対象に、授業料半額(38万5千円)を4年間継続免除します。
  • 支給方法:授業料減免
  • 支給期間:4年間 ※継続要件あり
  • 金額:授業料半額(38万5千円/年額)

一般入試(前期3科目型)(中期3科目型)奨学金

  • 資格・要件
    一般入試(前期3科目型)(中期3科目型)において、入試成績上位各5名を対象に、授業料全額(77万円)を4年間継続免除します。
  • 支給方法:授業料減免
  • 支給期間:4年間 ※継続要件あり
  • 金額:授業料全額(77万円/年額)

公募推薦入試(2科目型)奨学金

  • 資格・要件
    得点率70%以上かつ入試成績上位10名を対象に、授業料半額(38万5千円)を4年間継続免除します。
  • 支給方法:授業料減免
  • 支給期間:4年間 ※継続要件あり
  • 金額:授業料半額(38万5千円/年額)

中内学園特別奨学金【日本人学生対象】

  • 資格・要件
    2年次以上の学部学生で、学業成績基準および学業成績以外の基準の両方を満たした者。(各学年10名以内)
    ※他の奨学金との重複受給は可能です。事前のエントリーが必要です(4月~6月)
  • 支給方法:給付
  • 支給期間 :1年間
  • 金額:20万円(年額)

下宿サポート奨学金(全入試方式)

  • 資格・要件
    入学時に下宿を予定している者を対象に20万円を支給。国際交流施設 学生寮に入居する方、親族宅に下宿する方、留学生、大学院生は除く。対象者1名に対し、入学時1回限り支給します。
    (賃貸借契約書の提出が必要です。)
    ※賃貸借契約書の契約日は3月末日までとし、大学への申請は4月1日〜末日までに行うこととします。
  • 申請条件:入学前に賃貸借契約を締結し、下宿することが決定していること。
  • 支給方法:給付
  • 申請期間:入学した年の4月末まで
  • 支給期間:入学時
  • 金額:20万円(入学時)※外国人留学生対象の入試を除く

兄弟姉妹入学奨学金

  • 資格・要件
    新入生で、兄弟姉妹が流通科学大学及び大学院の在学生であり、かつ兄弟姉妹が申請時に休学していない者。対象者1名に対し入学時1回限り支給します。
  • 支給方法: 給付
  • 申請期間:入学した年の12月末まで
  • 金額:10万円

流通科学大学子女入学奨学金

  • 資格・要件
    流通科学大学の入学試験を経て新たに入学した学生で、学校法人中内学園教職員又は流通科学大学卒業生の子女に支給されます。
  • 支給方法: 給付
  • 申請期間:入学した年の12月末まで
  • 金額:30万円

日本学生支援機構(学外)

  • 主旨
    日本人学生および外国籍の日本永住・定住学生で、学業・人物ともに優れており、経済的理由により修学が困難な者。
  • 資格

    第一種奨学金
    学業成績(高校時の評定平均値)が3.5以上の者。高等学校卒業程度認定試験に合格し、前述に準ずると認められる者に貸与します。
    第二種奨学金
    学業成績(高校時の評定平均値)が平均水準以上の者。高等学校卒業程度認定試験に合格し、前述に準ずると認められる者に貸与します。

  • 支給方法: 貸与
  • 支給期間:採用になった年の貸与開始から卒業までの最短修業期間
  • 金額

    第一種奨学金
    自宅通学者3万円、5万4千円の中から選択
    自宅外通学者3万円、6万4千円 の中から選択
    第二種奨学金
    3万円、5万円、8万円、10万円、12万円の中から選択

  • 返還
    第一種奨学金=無利子
    第二種奨学金=有利子(上限3%)

(財)瀧川奨学財団 (学外)

  • 資格:兵庫県出身者の者で、学業優秀、品行方正、身体強健でありながら経済的理由で修学困難な者。 
  • 支給方法:給付
  • 支給期間:4年間
  • 金額:2万5千円(月額)

(公財)山村育英奨学金(学外)

  • 資格:大学学部に在学する、学業優秀で経済的困窮者。(2年生以上)
  • 支給方法:給付
  • 支給期間:3年間
  • 金額:3万円(月額)

その他の奨学金

地方自治体や外部の団体が行っている奨学金制度を利用されている学生もいます。

参考実績

  • 神戸市大学奨学金[給付:月額1万5千円]
  • 三木市教育委員会奨学金[給付:月額9千円]
  • (財)あしなが育英会奨学金[貸与:月額4万円] 

RYUKAの奨学金制度(留学生・社会人・帰国生徒)

(※奨学金制度は2017年4月1日現在のもので、今後一部追加・変更される場合がございます。)

流通科学大学の奨学金制度のうち、特に留学生・社会人・帰国生徒である学生を対象とした奨学金制度をご紹介しています。

中内学園特別奨学金【留学生対象】

  • 資格・要件
    2年次以上の学部学生で、学業成績基準および学業成績以外の基準の両方を満たした者 (各学年8名以内)
    ※事前のエントリーが必要です(4月~6月)。在留資格は「留学」に限ります。
  • 支給方法:給付
  • 支給期間:1年間 ※毎年申請
  • 金額:63万6千円 (年間)

授業料減免制度

  • 資格・要件
    私費外国人留学生を対象とするが、採用人数は年度により変化します。※在留資格は「留学」に限ります。
  • 支給方法:授業料減免
  • 支給期間:1年間 ※毎年申請
  • 金額:授業料30%免除または50%免除
  • 備考:★編入学(留学生)は入学後に授業料減免率が決まります。

Welcome to KOBE 奨励金

  • 資格
    流科大がある「神戸」で学ぶ留学生を支援する奨励金として入学時前期学納金より減免。
    ※在留資格は「留学」に限ります。
  • 支給方法:減免
  • 支給期間:入学時
  • 金額:20万円(入学時)

外国人留学生日本語能力奨学金

  • 資格・要件
    日本語能力試験N1相当及びN2相当の資格を取得している方を対象に、奨学金相当額を減免又は給付します。
    ※志願時の在留資格が「留学」の方に限ります。
    ※国内実施の大学院入試を除く
  • 支給方法:減免又は給付
  • 支給期間:入学時
  • 金額:20万円(日本語能力試験N1相当資格取得者)、10万円(日本語能力試験N2相当資格取得者)

国費

  • 主旨
    学習の成果を称え、更なる向上を奨励するために、成績優秀な「留学」の資格を持つ外国人留学生に対し支給する。
  • 資格・要件
    ・4年次以上で「留学」の資格を持つ外国人留学生
    ・大学院生で「留学」の資格を持つ外国人留学生
    ・学業・人物ともに優秀であること
  • 支給方法:給付
  • 支給期間:在籍課程終了時まで ※毎年申請
  • 金額:学部生12万6千円(月額)+授業料等納付金全額、大学院生16万円(月額)+授業料等納付金全額
  • 備考:財源 文部科学省

私費外国人留学生学習奨励費

  • 主旨
    学習の成果を称え、更なる向上を奨励するために、成績優秀な「留学」の資格を持つ外国人留学生に対し支給する。
  • 資格・要件:大学に在籍する私費外国人留学生のうち学業成績優秀者。
  • 支給方法:給付
  • 支給期間:1年間 ※毎年申請
  • 金額:学部生4万8千円(月額)、大学院生6万5千円(月額)
  • 備考:財源 文部科学省

兵庫県私費留学生奨学金

  • 主旨
    学業優秀、品行方正、身体強健でありながら経済的理由で修学困難な者。
  • 資格・要件
    兵庫県内の大学に在籍し、兵庫県内に居住する私費外国人留学生 で、他の奨学金を受給していない者。
  • 支給方法:給付
  • 支給期間: 1年間 ※毎年申請
  • 金額:3万円(月額) 
  • 備考:財源 神戸市

イオンスカラシップ(イオン1%クラブ)

  • 主旨
    小売業に強い関心を持つ外国人留学生で、成績・人格ともに優秀である者。
  • 資格・要件
    対象国籍:中国(香港含む)、マレーシア、タイ、台湾、インドネシア、フィリピン、ベトナム
    ※その他、諸条件あり 
  • 支給方法:給付
  • 支給期間:最長2年
  • 金額:10万円(月額)※別途 授業料(実費)を給付
  • 備考:財源 イオン株式会社

ロータリー米山奨学金

  • 主旨
    学習の成果を称え更なる向上を奨励するために、成績優秀な 「留学」の資格を持つ外国人留学生に対し支給する。
  • 資格・要件
    ・留学生入試入学者
    ・学業・人物ともに優秀であること
    ・国際交流活動を積極的におこなったもの

  • 支給方法: 給付
  • 支給期間: 在籍課程終了時まで(最長2年)※毎年申請
  • 金額:大学院生14万円、学部生10万円(月額)
  • 備考:財源 米山財団

平和中島財団奨学金

  • 主旨
    日本の大学に在籍する私費留学生で、学業・人物ともに優れている者に対し支給する。
  • 資格・要件
    ・日本の大学に在籍する学生
    ・留学の資格を持つ外国人留学生

  • 支給方法給付
  • 支給期間: 在籍課程終了時まで(最長2年)※毎年申請
  • 金額:大学院生12万円、学部生10万円(月額)
  • 備考:財源 平和中島財団

神戸菅原奨学金

  • 主旨
    学習の成果を称え更なる向上を奨励するために、成績優秀な 「留学」の資格を持つ外国人留学生に対し支給する。
  • 資格・要件
    ・留学生入試入学者
    ・学業・人物ともに優秀であること
    ・外国人私費留学生(国籍の制限はありません)
    ・神戸市内の大学、大学院の在学者
  • 支給方法:給付
  • 支給期間: 1年間 ※毎年申請
  • 金額:8万円(月額)
  • 備考:財源 神戸市
お問い合わせ

留学生支援課

ダイヤルイン:078-794-3094

流通科学大学教育後援会がおこなうもの

兄弟姉妹在学における教育後援会費還付制度

兄弟姉妹が同時に在学している家庭に、1名分の教育後援会費を還付します。

対象者 以下のすべてにあてはまる者を対象とします。
・本人が申請時に在学をしている者
・兄弟姉妹が流通科学大学の在学生である(大学院は除く)者
・兄弟姉妹が申請時に在学をしている(休学中でない)者
支給方法 還付(口座振込)
支給期間 年度毎に一度(条件に該当するかぎり還付。年度毎に申請が必要です)
支給金額 1.2万円
受付締切 5月1日
担当部署 学生課

兄弟姉妹入学奨学金・教育後援会費還付制度についてのQ&Aはこちら

課外活動奨励金制度

課外活動において、一年間で特に活躍した団体・個人へ奨励金を授与します。

対象者 スポーツ・文化・社会活動の正課外活動において、その一年間で特に活躍した団体・個人
(個人の場合は、1年生~3年生が対象)
支給方法 授与
支給期間 年度毎に一度
支給金額 団体 15万円 / 個人 4万円
受付締切 該当者へは大学から通知しますので、応募は不要です。
担当部署 学生課

課外活動奨励賞受賞者一覧はこちら

日本学生支援機構奨学金

日本学生支援機構奨学金の申込は、年一回春のみとなります。
毎年4月はじめに「奨学金説明会(学生対象)」を実施し、申込用紙を配布しますので、希望者は必ず出席してください。
(説明会の日程は、3月に発送する学生課スケジュールに記載します。また学内専用サイトRyuka portalでも告知します)

スケジュール(PDF)

よくあるご質問(Q&A)については、こちらをご覧ください

奨学金に関する新着情報

奨学金一覧を見る

申し込み資格

第1種奨学金
【無利子】
人物・学業ともに特に優れ、経済的理由により著しく修業困難な者であること
第2種奨学金
【有利子】
人物・学業ともに優れ、経済的理由により修業困難な者であること
併用貸与 人物・学業ともに特に優れ、第1種奨学金貸与を受けることによっても、なおその修業を維持することが困難であると認められる者であること
  1. 成績不良により留年中の者には申込資格がありません。
  2. 現在、貸与中である同じ種類の奨学金に申込むことはできません。
    また、過去大学において奨学金の貸与を受けた者は、申込むことができない場合や、借りられる期間が制限される場合があります。

選考方法

申込者の人物・健康・学力・家計について総合的に審査し、推薦基準に合っている者の中から選抜のうえ、日本学生支援機構に推薦します。最終的な選考・決定は、日本学生支援機構が行います。
なお、第1種奨学金および併用貸与を申込む者については書類選考のうえ面接を行います。
第2種奨学金の申込者については書類選考のみです。

申し込み区分

予約採用

高校在学時に既に採用決定されている1年生

日本学生支援機構(JASSO) 予約採用

在学採用

奨学金を希望する1〜4年生
※留学生を除く
※修業年限内に卒業が見込めない者を除く

日本学生支援機構(JASSO) 在学採用

臨時採用

在学採用の募集は終了しましたが、昨今の経済情勢を勘案し日本学生支援機構奨学金の貸与を希望する方について、下記のとおり募集します。
※「併用貸与」への移行希望者を含む。
※申し込み書類を学生課に取りに来てください。

  • 受付:2019年度は未定(決定次第掲載します。)

なお、臨時採用の募集は毎年あるとは限りません。

緊急・応急採用

日本学生支援機構(JASSO) 緊急・応急採用

家計が急変した者で次の事項のいずれかに該当し、その事情が発生したときから1年以内である場合、緊急・応急採用の対象として推薦できることがあります。
下記に該当する方は、学生課窓口にお越しいただき、申請書類を受け取って下さい。

【申込条件】

第1種「緊急」採用 1種を貸与されておらず、家計急変が生じ支出が著しく増大、もしくは著しく収入が減少し、その事由が発生した月から1年以内である場合に限り申込むことができます。
貸与金額等は、第1種奨学金に準じます。貸与終期は、採用年度末までとなります。
第2種「応急」採用 2種を貸与されておらず、家計急変が生じ支出が著しく増大、もしくは著しく収入が減少し、その事由が発生した月から1年以内である場合に限り申込むことができます。
貸与金額・利子等は、第2種奨学金に準じます。貸与終期は、標準修業年限での卒業予定年月までとなります。

申込者の学力基準によっては、第1種「緊急」採用を申請することができません。その場合は、第2種「応急」採用のみの申請となります。

【家計急変にあたる事由】

  • 火災、風水害、震災等の災害により、災害救助法・天災融資法等の適用を受ける著しい被害、または、これらの災害に準ずる程度の被害を受けた場合。
  • 主たる家計支持者(親等)が失職(定年や自己都合によるものを除く)した場合。なお、その場合、再就職したにもかかわらず、著しく収入が減少している世帯も対象となります。
  • 主たる家計支持者が破産した場合。
  • 主たる家計支持者が死亡した場合。
  • その他、主たる家計支持者の病気、事故、会社倒産、経営不振、その他家計急変の事由によるものが対象となります。

申し込み条件等の詳細については、学生課【TEL:078-794-3552(直通)】までお問い合わせください。

入学時特別増額貸与

以下のすべての条件を満たしている希望者のみ、初回振込み時(1回だけ)に10万、20万、30万、40万、50万円のいずれかの増額有利子貸与を受けることができます。

条件
  1. 1年生
  2. 第1種奨学金申込者または【貸与始期:4月】とする第2種奨学金申込者
  3. 「日本政策金融公庫(旧・国民生活金融公庫)の教育ローン」が利用できなかった(申し込みはしたが、断られた)世帯

「日本政策金融公庫(旧・国民生活金融公庫)の教育ローン」の申込をしていない世帯は貸与を希望できません。また、申込をして、貸与可能の判定をされた世帯も希望できません。

奨学金の貸与期間

奨学金の種類 採用の種類 貸与始期 貸与終期
第1種奨学金 定期 1年生 4月 標準修業年限での卒業予定年月
2年生以上 4月 標準修業年限での卒業予定年月
緊急 1年生 4月を限度に事由発生月以降 採用年度末
2年生以上 事由発生月以降~年度末
第2種奨学金 定期 全学年 4~9月の希望月 標準修業年限での卒業予定年月
応急 全学年 4月を限度に事由発生月以降 標準修業年限での卒業予定年月
2年生以上 事由発生月以降~年度末

貸与期間は、基本的に採用月から卒業するまでの標準修業年限=4年(学部)となります。4年を超えての貸与は認められません。

奨学金の種類

第1種(無利子)、第2種(有利子)、第1種・第2種の併用

第1種(無利子) 第2種(有利子)
貸与月額 自宅生 2万、3万、4万、5万4千 ※1 2万、3万、4万、5万、6万、7万
8万、9万、10万、11万、12万
自宅外生 2万、3万、4万、5万、6万4千 ※1
利率算定方式 利率固定方式
利率見直し方式

※1: 最高月額は認められない場合があります。

利子・利息

第1種・第1種(緊急)採用…無利子
第2種・第2種(応急)採用…有利子

貸与期間中(在学期間中)は無利息です。

利率等の詳細は、日本学生支援機構HPでご確認ください。

保証制度

奨学金申込時に

  1. 機関保証制度  または、
  2. 人的保証制度(連帯保証人・保証人を立てる)

のいずれかを選択する必要があります。

1.機関保証制度

「機関保証制度(以下、機関保証)」とは、一定の保証料金を保証機関に支払うことにより、奨学金返還時に連帯保証人と保証人を立てる必要がなくなる制度です。
ただし、機関保証制度に加入し、返還が滞った場合には、保証機関が奨学金の代位弁済をしますが、その後、保証機関から返済請求があります。保証料金を支払っているからといって、奨学金の返済をしなくても構わない、延滞しても構わないということではありません。
機関保証に加入しない場合は、「人的保証制度」になります。

  • 一定の保証料金を(原則として、毎月の奨学金から差し引いて)支払います。
  • 一度、機関保証を選択したら、その後、人的保証に変更することはできません。
  • 保証機関への返済を延滞した場合、所定の遅延損害金が加算されます

貸与月額から保証料金を差し引いた金額が毎月振り込まれます。
入学時特別増額貸与奨学金の保証料金に関しては、交付されるときに1回払いで振り込み金額より差し引かれます。
正式な保証料金は、採用時に交付される「奨学生証」に記載されています。
保証料金の目安等については、日本学生支援機構HPをご覧ください。

日本学生支援機構HP 機関保証制度については、こちら

保証料の目安(PDF)

2.人的保証制度(連帯保証人・保証人の選任)

機関保証制度に加入しない場合には、「人的保証(連帯保証人・保証人を選任する)」ことになります。

  • 返還時に、必ず連帯保証人(主に父か母)及び保証人(別生計で保証能力のある、65歳未満かつ4親等以内の親族)を選任する必要があります。
  • 本人による返還が滞った場合、連帯保証人に督促をし、それでもなお、返還されない場合には保証人に督促を行います。
  • 返還を延滞した場合は、所定の遅延損害金が加算されます。

機関保証・人的保証のいずれとも、長期間延滞が続いた場合には、民事訴訟法に基づく法的措置をとることになり、最終的には「強制執行」が行われます。

次年度の奨学金継続に関する手続き

日本学生支援機構(JASSO) 継続手続き

毎年1回、原則1~3年生全員提出する必要があります。(辞退者も入力が必要です。)

(2018年度)入力手続き期日:2019年1月31日(木)

※奨学金継続説明会の詳細については、毎年11月頃にRYUKA Portalにて通知しています。
次年度の奨学金の継続を希望しない場合も、手続きが必要です。必ず通知を確認してください。
提出対象者であるにも関わらず提出しなかった場合は、「廃止」となります。

※継続入力準備用紙を紛失した方は下よりダウンロードしてください。

継続入力準備用紙(PDF:536KB)

貸与中の各種変更の手続き

異動事由が発生した場合、学生課窓口にお越しいただき速やかに手続きを行ってください。
2019年度の各種書類提出期限については下記のとおりです。

振込月 振込日 提出〆切(手続き内容により異なります)
退学・辞退 月額変更
4月 4/19(金) 3/29(金)  
5月 5/16(木) 4/26(金) 3/29(金)
6月 6/11(火) 5/31(金) 4/26(金)
7月 7/11(木) 6/28(金) 5/31(金)
8月 8/9(金) 7/31(水) 6/28(金)
9月 9/11(水) 8/30(金) 7/31(水)
10月 10/11(金) 9/30(月) 8/30(金)
11月 11/11(月) 10/31(木) 9/30(月)
12月 12/11(水) 11/29(金) 10/31(木)
1月 1/10(金) 12/20(金) 11/29(金)
2月 2/10(月)  ※1 1/31(金) 12/20(金)  ※2
3月 3/11(水) 2/28(金) 1/31(金)  ※3

※上記日程は予定のため、変更の可能性があります。
※1 平成32年3月満期者の最終振込み日(2・3月分)
※2 平成32年3月満期者の月額変更最終受付
※3 平成31年度内の月額変更最終受付(平成31年3月満期者以外)
これ以降の提出は翌年度4月が始期

機関保証への変更
  1. 保証変更については、原則各月1日が翌々月の切替月に対する提出締切日です。
  2. 変更の際、今まで貸与されていた総月数分の保証料の一括支払いが必須となります。
その他の変更

以下の変更につきましては学生課窓口にて随時受け付けます。届出書式をダウンロードしてご利用ください。

変更内容 書式ダウンロード
住所変更 ※1 PDF:329KB
改氏名 PDF:363KB
振込口座変更 ※2 PDF:517KB
利率算定方法変更 PDF:322KB

※1 添付書類として住民票のコピーが必要です。
※2 添付書類として通帳のコピーが必要です。

本人・連帯保証人・保証人の勤務先変更、及び電話番号のみの変更は、卒業後にスカラネットパーソナルで変更可能です。

返還の手続き

貸与した奨学金は、卒業後、所定の期間内に返還しなければなりません。
返還金は、新たな奨学生に貸与する奨学金の財源となりますので責任を持って返還の手続きを行ってください。
毎年10月下旬、4年生を対象に「返還確認票」及び「リレー口座加入申込書」を配付し、説明会を開催します。Ryuka Portalでご案内しますので、日程等を確認し必ず説明会に参加してください。
また、貸与終了後に進学・留年等で引き続き在学する場合はスカラネット・パーソナルより「在学猶予願」を提出してください。

在学猶予の手続き方法(スカラネット・パーソナルによる願いで処理の流れ)(PDF:126KB)