人間健康学科
最終更新日:2026年4月27日
公開日:2022年5月25日

スポーツと社会の関わりを学ぶ
スポーツと社会の関係性について多角的に学びます。身体の仕組み、スポーツの重要性、心身の健康を維持するための知識を修得し、人々が健康であるためにできることは何かを考え、社会に発信する方法を探求します。
人間健康学科で身につく3つのスキル

健康やスポーツのメリットを客観的に分析する力

自分やチームの考えを魅力的に伝え表現する力

人や時代に合わせた企画を実現するマネジメント力
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健康やスポーツを科学的にとらえ、人と社会の未来を創る人材を育成します。
人間健康学科の特色
POINT01
トレーニング指導者・健康運動実践指導者の資格を目指せる
POINT02
プロスポーツチームや、スポーツイベントとの連携を通じ、スポーツビジネスを学ぶ
POINT03
講義内でインターンシップ(職業体験)ができる
学びのキーワード
健康/スポーツ心理/運動指導/地域活性化/企画運営/スポーツビジネス/スポーツマネジメント
目指せる免許・資格
- 健康運動実践指導者[スポーツ健康コース]
- JATI認定 日本トレーニング指導者
- 公認スポーツ施設管理士
- 社会調査士
目指せる進路
- 製造業(スポーツメーカーなど)
- 小売業(スポーツ関連企業など)
- サービス業(健康関連施設など)
- 公務員
(市役所、警察官、消防士など) - 医療・福祉サービス業
- 物流業など
人間健康学科の2つのコース
全コース共通
| 1年生 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 全学基幹科目 | 自己発見とキャリア開発A | 自己発見とキャリア開発B | ||
| 全学基礎科目 | 流通科学入門 | 経済学入門 | 経営学入門 | 情報処理入門 |
| デジタル社会の基礎知識 | 企業会計入門 | 法学入門 | 基礎能力 (パソコンの基礎) |
基礎能力 (コミュニケーションの基礎) |
基礎能力 (新聞を読む) |
| 教養科目 | 倫理学 | 言語と社会 | 英語A | 異文化間コミュニケーション論 |
| 健康科学 | リーダシップ養成A など | |||
| キャリア科目 | キャリア入門 | ビジネス文書実務 | オフキャンパスプログラムⅠ | |
| 学部共通科目 | 社会学基礎 | 社会調査の基礎 | 心理学概論 | 観光文化論 |
| 公務員特別演習Ⅰ | ||||
| 学科専門科目 | スポーツマネジメント論 | スポーツ生理学 | スポーツキャリア論 | 運動処方演習A |
| 運動処方演習B | スポーツメンタルトレーニング論 | |||
スポーツ健康コース
人々の健康づくりを、スポーツを通じて支える
| 2年生・3年生 | ||||
|---|---|---|---|---|
| キャリア科目 | キャリア基礎論 | キャリア実践論 | オフキャンパスプログラムⅡ | |
| 学部共通科目 | 家族社会学 | 産業社会学 | スポーツ文化論 | 公務員特別演習Ⅱ |
| 公務員特別演習Ⅲ | 公務員特別演習Ⅳ | 公務員特別演習Ⅴ | 海外ホスピタリティ研修 | |
| 企業論特別講義 | 特別講義(プロデュース論) | 特別講義 | 業界研究 | |
| 社会調査演習Ⅰ | 社会調査演習Ⅱ | 専門基礎演習 | 研究演習Ⅰ | |
| 研究演習Ⅱ など | ||||
| 学科専門科目 | スポーツ心理学 | 健康科学概論 | スポーツバイオメカニクス | トレーニング科学理論 |
| トレーニング科学実習 | 栄養学概論 | スポーツ医学 | レクリエーションスポーツ演習 | |
| レクリエーション論 | 発育発達論 | コーチング論 | 健康運動科学理論 | |
| 健康運動科学実習 | 野外活動演習 | リーダーシップ論 | アダプテッドスポーツ実践論 | |
| エイジングフィットネス論 | 健康情報論 | スポーツ量的研究法 | 健康生活論 | |
| レクリエーション指導演習 | 運動指導技術演習A | 運動指導技術演習B | 運動・スポーツ支援演習 | |
| 4年生 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 学部共通科目 | 研究演習Ⅲ | 卒業論文 | 公務員特別演習Ⅵ | |
スポーツマネジメントコース
ビジネスとしてスポーツ界を支え、盛り上げる
| 2年生・3年生 | ||||
|---|---|---|---|---|
| キャリア科目 | キャリア基礎論 | キャリア実践論 | オフキャンパスプログラムⅡ | |
| 学部共通科目 | 家族社会学 | 産業社会学 | スポーツ文化論 | 公務員特別演習Ⅱ |
| 公務員特別演習Ⅲ | 公務員特別演習Ⅳ | 公務員特別演習Ⅴ | 海外ホスピタリティ研修 | |
| 企業論特別講義 | 特別講義(プロデュース論) | 特別講義 | 業界研究 | |
| 社会調査演習Ⅰ | 社会調査演習Ⅱ | 専門基礎演習 | 研究演習Ⅰ | |
| 研究演習Ⅱ など | ||||
| 学科専門科目 | スポーツ心理学 | 健康科学概論 | スポーツビジネス論 | トレーニング科学理論 |
| トレーニング科学実習 | 栄養学概論 | スポーツ医学 | スポーツバイオメカニクス | |
| レクリエーション論 | レクリエーションスポーツ演習 | 地域スポーツ論 | スポーツイベント論 | |
| スポーツ組織論 | スポーツマーケティング | 野外活動演習 | リーダーシップ論 | |
| レクリエーション指導演習 | アダプテッドスポーツ実践論 | スポーツ質的研究法 | スポーツ量的研究法 | |
| 地域スポーツ演習 | スポーツサービス論 | スポーツサービス企画運営演習 | スポーツ施設マネジメント など | |
| 4年生 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 学部共通科目 | 研究演習Ⅲ | 卒業論文 | 公務員特別演習Ⅵ | |
※各科目の詳細はWebシラバスでご確認ください。 シラバス(学部)
スポーツにおける効果的な練習について考えよう!
教員からのメッセージ
人間社会学部人間健康学科 山本 隼年 准教授専門分野:スポーツ医学、トレーニング科学
ヒトの体と心を科学的に捉え
論理的に考える人材を育てる
人間健康学科では、健康やスポーツ、運動を切り口に、ヒトの体と心の仕組みを幅広く学びます。解剖学や生理学をはじめ、トレーニングの方法、栄養の取り方、心理的な影響などを学びながら、「なぜそうなるのか」を科学的に考える力を身につけます。地域連携やイベント運営など、学外での実践の機会が多く、学生は社会と関わる中で責任ある立場を経験し、成長していきます。実務経験をもつ教員が多く、現場に即した指導が受けられる点も魅力です。授業や実験では、データを取り、分析し、議論を重ねます。物事を一つの見方だけで判断せず、客観的に、論理的に考える姿勢は、どの分野に進んでも役立つ力となります。運動や健康に興味がある人はもちろん、人の生活の質を高める仕事に関心がある人にとって、社会に貢献する力がつく学びがあります。









