2019年度

2019年度

事業計画

教育改革(夢の種プロジェクト『探す』)

気づきの教育(入学後半年間の「なりたい自分発見カリキュラム」)のさらなる進化
  • 気づきの教育にビジネス文書作成、国際交流プログラム、ルール・マナー教育を導入
  • オフキャンパスプログラムⅠ(1年生インターンシップ)参加者数アップ
  • 将来の目標が明確になった学生の割合向上  

※2019年度カリキュラム改訂により、気づきの教育のさらに進化させ、学生自身が低年次において将来設計をしっかり考えた上で、4年間の大学生活を送ることが目的

教育改革(夢の種プロジェクト『育てる』)

授業改革
  • 全ての授業を「考える学習型授業」へ転換させるため、大人数授業の削減等、ハード面・ソフト面の環境整備実施
  • ビジネスパーソンを育てる大学として、実社会で活かせる力の評価ができる本学ならではの成績評価の在り方を追求
  • 学生生活モデル(仮称)新カリキュラムバージョン20業種完成

※2019年度カリキュラム改訂により、教員が「教える」教育(知識教授型授業)から学生自身が主体的に「学ぶ」教育(考える学習型授業)への全面的転換が目的

社会共創活動を通して学生の育成強化
  • 企業・自治体等と連携した社会共創活動への専任教員参画人数アップ
  • 神戸学生イノベーターズグランプリ(本学の連携協定高校や近隣他大学も参加し、毎年1つの企業と連携して行う商品開発プログラム)への参加者数・連携協定高校参加数アップ
  • 人材育成プログラム・キャリアアップセミナーの参加者数アップ
学生満足度向上のための教育プログラム充実
  • トライやるイヤー制度(自分の夢や目標を徹底的に集中して突き詰め、自分自身の成長を図る(例:海外留学、起業に向けた活動、資格取得等))の整備と在学生・受験生への周知徹底
  • 教職課程・教員採用試験対策プログラムの実施
  • グローバル・スタディーズ・プログラム(GSP)の実施
  • 公務員試験対策プログラムの実施
  • 簿記会計プログラムの実施
  • 資格取得講座の開講
低単位取得者へのフォロー
  • 未履修者数、コース希望届提出者数の減少
  • 基礎能力科目の修得率向上
課外活動所属学生の自主的運営を通じた、ルール・マナー修得活動の推進
  • キャンパスマナーを制定し、守るべきルール・マナーを明確化
課外活動加入促進
  • 2020年4月課外活動新ルール発足に向けた現行制度の見直し(サークル区分新設等)
  • クラブ加入率40%目標
  • サークル加入率20%目標
  • 留学生クラブ加入率アップと日本人学生との交流促進
国際交流施設学生寮の「教育寮」としてのポテンシャル向上
  • 教育寮に適した国際交流プログラム、学修プログラム等の企画・実施
  • 学生のルール・マナーの修得・向上
図書館・メディアセンターの活性化と適切な管理運営
  • 図書館サークルLibroの活動と図書館事業を連携し、利用者である学生目線での活性化を図る
  • 図書館・メディアセンターの来館者数増
  • 適切な蔵書数と品揃えの実現に向けた図書の購入と除籍を推進

教育改革(夢の種プロジェクト『咲かせる』)

就職改革(キャリア教育)
  • キャリア教育の推進(キャリア教育科目(2~4年次開講)の受講者数アップ)
  • キャリア実習参加の学生満足度向上

※人格形成・職業観醸成のための「キャリア教育」を実施することが目的

学生に対しての就職支援サポート
  • 就職率98%以上の維持
  • 留学生就職率98%以上 ※数値は日本国内における就職率
  • ゼミ担当教員、就職部職員による細部に渡る徹底した支援、情報共有
企業とのネットワーク強化
  • 在学生出身エリア(重点エリア:兵庫県・中四国地方)の地元企業新規開拓、ネットワーク強化

施設・インフラ整備

学内システムの安定稼働
  • 学内のシステム及び関連機器の安定稼働
  • 天災、地震等の災害によるシステムトラブル防止徹底
  • 学内Wi-Fi機器のリプレイス
学内施設の補修及び改修
  • 学内LED化の推進
  • クラブハウスの内装塗装
  • 中内功記念館の音声ガイドシステム導入およびダイエー資料館改修工事による学習環境整備

組織・財務

中内学園中長期計画(第三次)(2017~2019年度)に則った2019年度事業の推進およびチェック
  • 単年度の事業計画について全教職員が意識して業務にあたることで計画に則った施策を確実に実行し、進捗をチェックすることで次のアクションに繋げる
中内学園中長期計画(第四次)(2020~2022年度)の策定
  • 教職員一体となった不断の教育改革
  • 財務構造の磐石化
教育活動指針の明確化と満足度向上
  • 大学に貢献度の高い教員の顕彰と満足度向上
新卒採用の定型化と即戦力中途採用の実施
  • 求める職員像との合致及び教育支援を意識した採用
働き方改革による労働時間の削減とそれを反映した評価の導入
  • 職員の育成・レベルアップと長時間労働改革の継続・意識づけ
財務構造の磐石化と戦略投資
  • 精度の高い資金ポジション把握および経費コントロールにより、戦略投資に繋げる
  • 研究費の適切な使用促進 

入試・広報

高大連携による関係強化
  • 高大連携協議会の開催、本学教員による出張講義、学園祭での模擬店出展・展示発表、ビジネスセミナー(本学開催)への参加等、Win-Winの関係づくり
入試制度別の募集戦略
  • 各入試制度ターゲット別の施策実施
オープンキャンパスおよび入試相談会&大学見学会
  • 受験生・保護者のニーズを把握した、きめ細やかな対応
  • 本学の特徴ある授業(企業と連携した特別講義等)の実施、気づきの教育での成果展示、就職支援サポートプログラムの紹介等
在学生保護者に対する情報発信、帰属意識向上に繋がる企画の充実
  • 会報誌等を通じた就職支援等に関する情報発信
  • 保護者イベント年間総参加者数増
  • 第8回ネアカ塾開催による、保護者・地域の方々への大学の知的資産を還元

有朋会の活性化

2019年度ホームカミングデーの実施
  • 卒業生、教職員OBのみならず在学生が参加できる企画(就職相談、起業相談等)を導入し、在学生の参加者数もアップさせる。
有朋会からの学生支援
  • 気づきの教育における在学生との交流、講師協力の実施
  • OB・OG就職相談会等の支援

収支予算概要

資金収支予算概要

(単位:百万円)

※百万円未満は四捨五入

科目 2019年度 2018年度 予算差額
学生生徒等納付金収入 (1)  3,633 3,486 147
手数料収入 56 48 8
寄付金収入 40 34 6
補助金収入 (2)   260 276 △ 16
付随事業・収益事業収入 67 70 △ 3
受取利息・配当金収入 33 23 10
雑収入 60 62 △ 2
前受金収入 628 628 0
その他の収入 (3)  2,373 3,134 △ 761
資金収入調整勘定 △ 630 △ 627 △ 3
前年度繰越支払資金 6,361 7,144 △ 783
収入合計 12,881 14,276 △ 1,395
人件費支出 (4)  2,304 2,286 18
教育研究経費支出 1,445 1,453 △ 8
管理経費支出 570 521 49
施設関係支出 322 372 △ 50
設備関係支出 251 361 △ 110
資産運用支出 1,801 1,758 43
その他の支出 (5)  1,755 1,554 201
予備費 50 50 0
資金支出調整勘定 △ 208 △ 123 △ 85
翌年度繰越支払資金 4,593 6,045 △ 1,452
支出合計 12,881 14,276 △ 1,395
  • (1)入学者・学生総数増による
  • (2)2018年度推定を元に作成
  • (3)有価証券償還収入8億の減
  • (4)専任教員の増
  • (5)前期末未払金支出等の増

事業活動収支予算概要

(単位:百万円)

教育活動収支 事業活動収入の部 科目 2019年度 2018年度 増減
学生生徒等納付金 3,633 3,486 147
手数料 56 48 8
寄付金 40 36 4
経常費補助金 260 276 △ 16
付随事業収入 67 70 △ 3
雑収入 60 62 △ 2
教育活動収入計 4,115 3,976 139
事業活動支出の部 人件費 (6)  2,320 2,312 8
教育研究経費 (6)  2,003 1,961 42
管理経費 (6)   612 557 55
教育活動支出計 4,934 4,829 105
教育活動収支差額 △ 819 △ 852 33
教育活動外収支 事業活動収入の部 科目 2019年度 2018年度 増減
受取利息・配当金 33 23 10
教育活動外収支差額 33 23 10
経常収支差額 △ 786 △ 830 44
特別収支 事業活動収入の部 科目 2019年度 2018年度 増減
その他の特別収入 15 0 15
特別収入計 15 0 15
事業活動支出の部 固定資産処分差額 25 25 0
特別支出計 25 25 0
特別収支差額   △ 10 △ 25 15
予備費 50 50 0
基本金組入前当年度収支差額 △ 846 △ 905 59
基本金組入額合計 (7)  △ 572 △ 733 161
当年度収支差額 △ 1,418 △ 1,637 219
前年度繰越収支差額 △ 796 △ 1,996 1,200
基本金取崩額 0 0 0
翌年度繰越収支差額 △ 2,214 △ 3,634 1,420

(参考)

※百万円未満は四捨五入
事業活動収入計 4,164 3,999 165
事業活動支出計 5,009 4,904 105
事業活動収支 △ 845 △ 905 60
  • (6)資金収支と事業活動収支の各経費差額は、退職給与引当金及び減価償却費
  • (7)基本金組入額は、施設関係・設備関係の投資分

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