中内学園中長期計画(第四次計画)

中内学園中長期計画(第四次計画)

中内学園理念

理念:本学園の存在意義・使命を表し、本学園が拠って立つ基本的価値観のこと

本学園の理念は以下のとおりです。

創設者 中内功の建学への想い

「第一次世界大戦は、石炭と鉄の取り合いで始まり、第二次世界大戦は、石油の奪い合いで勃発した。
流通が機能し、世界中に食料や資源が行き渡れば、人が殺しあい、物を取り合うことはなくなる。
私は、この信念を戦争を知らない世代に伝えるために、中内学園・流通科学大学を創設した」

建学の理念

流通を科学的に研究教育することを通じて、世界の平和に貢献し、真に豊かな社会の実現に貢献できる人材を育成する

校是

『ネアカ のびのび へこたれず』

ドメイン

教育分野

ビジョン(本学園の将来像・到達目標)

『ネアカ のびのび へこたれず』の精神を持った人材を育成する

教育方針

個性主義

学生が自分の個性を伸ばし、自分の学びたいことを、学びたい方法で習得し、それを生涯学習へとつなげる「個性主義」を重視する

夢・志の醸成

学生・教職員の一人一人にそれぞれの夢・志を持たせる

第四次計画策定の必要性

学校法人中内学園では、教育を取り巻く環境変化が激変する中、教学改革を中心に、中内学園中長期計画(第三次(2017~2019年度))をベースとして、オンリーワン・ナンバーワンの教育力を持った大学へ変革していくため、新たな5ヶ年計画となる第四次計画(2020~2024年度)を策定いたしました。

第四次計画のキーワード

オンリーワン・ナンバーワンの教育力構築

「本学の育てたい学生像(本学学生が卒業時に共通して身につけておくべき資質・能力)」
  • 「ネアカ のびのび へこたれず」(校是)の精神を持った人材(夢や志を持ち、明るく元気でどこにでても物怖じすることなく、誰とでもしっかり言葉を交わすことができ、逆境でもたくましく生き抜く力)
  • 知識を知恵に変換できる、論理的思考力を持った人材
  • 創造力(新しい視点と豊かな発想)を持った人材
  • 自主・自立の精神を持った人材
  • 仲間と協同して、物事を成し遂げることができる人材

第四次計画の重点項目

教学

教育改革
  1. 教育内容の質的向上
    • 「知識教授型」授業から「考える学習型」授業へ
    • 成績評価をはじめとする、教育改革・授業改革に対応した教育評価の在り方の再検討
    • 「単位の実質化」の推進
    • 「気づきの教育」「クラブ・サークル活動」を通したルール・マナーの修得
    • 4年間のキャリア教育・キャリアサポートの更なる推進
  2. 夢の種プロジェクト(なりたい自分を発見し、夢に近づく4年間)の進化
  3. 学生生活・修学支援機能の充実
  4. 修士課程、博士後期課程における定員充足率の向上
大学戦略
  1. 全学的なマーケティングの浸透に向けて
    • 「マーケティング・マインド」を持つ大学として、学生との「共創」により価値を生み出す
    • 上記を促進するための施策としての「メンター制度」の導入(ディスカッション時のコーディネーター、成績評価サポート等)
  2. 高大連携の深化
    • 大学講義の受講を単位化・入試化
    • 高等学校教諭一種免許状(商業)の広報強化および教員免許「更新講習」の実施
内部質保証システムの推進
  1. 教学・人事・施設・財務の重点項目を実施、大目標を達成することに寄与する内部質保証システムの再構築。
  2. 内部質保証の推進に責任を負う組織を整備し、大学全体として整合性のとれた内部質保証体制の構築。

人事

  1. 教育力を最大に伸ばすための評価制度構築と実施
  2. 中期推移による教職員数動向を把握した採用計画と実施
  3. 職員のキャリアディベロプメント構築と実施
  4. 役職定年制度の導入・実施(+定年延長制度の検討)
  5. 再雇用者の業務内容見直し
  6. 管理職への登用基準設定、昇格基準見直し

施設

  1. 単年度事業計画・予算に基づく施設設備メンテナンス
    • 各棟外壁補修
    • 空調・消防設備整備  等
  2. 単年度事業計画・予算に基づくシステムの安定運用およびリプレイス
    • システム安定運用の推進、学内PC・サーバー関連・Wi-Fi環境のリプレイスおよびバージョンアップ

財務

  1. 単年度キャッシュフローおよび事業活動収支均衡のための経費コントロール実施
  2. 各種財務比率目標の達成、事業活動収支および運用資産額目標の達成
  3. 新たな収入源確保

広報

  1. 特徴ある授業(考える学習型授業、企業論特別講義等)・教育プログラム(各種人材育成プログラム、教職課程等)の取り組み
  2. 社会共創活動
  3. 高大連携
  4. クラブ・サークル活動団体の活躍
  5. 国際交流活動
  6. 学生個々人の活躍
  7. 特徴ある行事の取り組み

に関する情報発信強化

将来構想

  1. 新事業構想
  2. その他将来構想全般に関する検討および実施

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