人間健康学科・山本&関ゼミが、レッドハリケーンズ大阪の試合会場で『体力測定イベント』を実施

人間健康学科・山本&関ゼミが、レッドハリケーンズ大阪の試合会場で『体力測定イベント』を実施

公開日:2024年2月21日

体力測定の様子

現在、人間社会学部・人間健康学科の山本隼年講師と関和俊教授のゼミが合同で、ジャパンラグビーリーグワン・レッドハリケーンズ大阪との協働プロジェクトに取り組んでいます。

本学とレッドハリケーンズ大阪は、2022年12月に教育・スポーツ振興に関する連携協定を締結。その活動の一環として、両ゼミの学生たちが本プロジェクトに取り組み、さまざまな活動を行っています。

11月13日(月) レッドハリケーンズ大阪の選手に『体力測定』を実施

11月13日(月)には、ゼミに所属する学生5名が、レッドハリケーンズ大阪の練習場を訪問。選手の体力測定を実施しました。

トレーニングの合間に選手の皆さんにこ協力いただき、握力、瞬発力、脚力、立ち幅跳び、ラグビーボールの球速、の5種類の測定を実施。プロ選手ならではの驚異的な数値に感嘆の声が。なかには結果に満足できず、「もう1回いい?」とリベンジする選手の姿も。ゼミ生たちはもちろん、選手の皆さんも楽しみながらも真剣に取り組んでくれていました。

握力測定の様子

脚力測定の様子

球速測定の様子

測定チェック

今回の測定データは、1月と2月のレッドハリケーンズ大阪のホームゲームで来場者向けに実施予定の「体力測定」イベントで活用します。同じ測定種目を来場者にも体験してもらい、プロラグビー選手と比較を行いラグビー選手を身近に感じる機会としたり、自身の体力や健康について考える機会にしてもらうことが目的です。

ゼミ生たちはここからこの日の結果をまとめ、1月と2月のホームゲームでイのベント実戦、またゲームでの担架隊にも挑戦します。

2月10日(土) ホームゲームで来場者向けの『体力測定イベント』を実施

2月10日(土)、山本講師・関教授のゼミに所属する学生10名が、レッドハリケーンズ大阪のホームゲームで、来場者向けの『体力測定イベント』を実施しました。

昨年11月、レッドハリケーンズ大阪の選手に対して行った『体力測定』と同じ測定種目を来場者にも体験してもらうために企画したこのイベント。プロラグビー選手との比較を行い、選手の体力を身近に感じたり自身の体力や健康について考える機会にしてもらうことを目的として実施しました。

握力測定の様子

脚力測定の様子

この日は天候に恵まれたこともあり、試合開始の随分前から多くの方がイベントを訪れました。受付で用紙をもらうと、握力、反応時間、長座体前屈、立ち幅跳び、脚筋力、ラグビーボールの球速と、順番に測定を行っていくみなさん。小さなお子さまのいる家族連れから友人同士で訪れた大人の方まで、幅広い年代の方々が各測定場所に行列を作っていました。

握力測定の様子

脚力測定の様子

球速測定の様子

測定チェック

どの測定場所でも、子どもから大人までみな楽しそうに挑戦する姿が見られ、その姿につられるように学生たちの表情も自然と笑顔に。特に大人の方々にとっては、それぞれの測定を通して改めて自身の体力を、知り、考える、良い機会になったようです。

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