神戸研究学園都市大学ゼミ対抗企画ドンク杯 開会式

神戸研究学園都市大学ゼミ対抗企画ドンク杯 開会式

公開日:2010年9月24日

「神戸研究学園都市大学ゼミ対抗企画ドンク杯」の開会式が9月21日(火)、流通科学大学で行われました。

神戸研究学園都市大学ゼミ対抗企画ドンク杯

この企画は神戸市に本社のある株式会社ドンクの協力のもと「夕食にパンを食べよう!」をテーマに、新商品の開発や陳列など店頭での工夫、キャンペーンや広告といった企画を競い合うもので、大学で学んだ知識を社会に還元する機会を持つとともに、学生の研究活動にビジネスの問題解決という動機付けを与えながら、地域で活躍する若者を育成することを目的としています。

昨年度から始まり第2回となる本年は、本学と神戸芸術工科大学の2大学から41チーム、合計200名近くの学生が参加しています。

開会式では、関係者の方々からあいさつ、日程の説明などが行われました。企画の発案者である商学部の清水信年准教授は株式会社ドンク関係者と教職員に協力のお礼を述べ、「今まで勉強してきたことを活かし、そこから新たに勉強したいことを見つけてもらえるとうれしい」と話しました。

友近忠夫 株式会社ドンク代表取締役社長は「学生ならではの企画がたくさん出てくることを期待している。存分に力を発揮し、この企画を皆さんの今後の力にしてほしい」と学生へ激励の言葉を述べました。

その後、懇親会がレストランRYUKA DININGで行われました。参加したサービス産業学部高橋一夫教授のゼミ生は「ゼミの仲間と協力してがんばって、ほかに負けないユニークな発想を出したい」と抱負を語りました。

結果発表と表彰式は、12月18日を予定しています。どんな企画が生まれるか、今から楽しみです。

(学生広報スタッフ 岩崎竜典)
*学生広報スタッフは文化会所属団体「RYUKA-STYLEプロジェクト」のメンバーです。

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