ドンク杯中間報告会が行われました

ドンク杯中間報告会が行われました

公開日:2010年11月24日

9月中旬からスタートした「神戸研究学園都市大学ゼミ対抗企画ドンク杯」の中間報告会が11月20日(土)、本学で行われました。

「夕食にパンを食べよう!」をテーマに本学と神戸芸術工科大学から40チームが参加、パワーポイントを使い、1チーム5分以内で研究内容をプレゼンテーションするものです。株式会社ドンクから役員をはじめ4名の方々が出席され、本学の清水信年准教授(商学部)、横山斉理准教授(商学部)と共に学生にアドバイスを送りました。

神戸研究学園都市大学ゼミ対抗企画ドンク杯

神戸研究学園都市大学ゼミ対抗企画ドンク杯

高橋ゼミの学生は「私たちのプレゼンをドンクの視点で見てもらえてよかった。最終報告会では指摘された部分を練り直したい」と意気込みを語りました。

辻克彦同社社長室長は、「我々が考えもしなかった学生の視点にはっとした。最終報告会まで気合いと根性でがんばってほしい」と話しました。

最終報告会は12月18日(土)に本学で実施される予定です。

(学生広報スタッフ 大西 啓友)
*学生広報スタッフは文化会所属団体「RYUKA-STYLEプロジェクト」のメンバーです。

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