神戸市との観光開発企画「神戸の魅力再発見」開会式

神戸市との観光開発企画「神戸の魅力再発見」開会式

公開日:2011年7月28日

「大学ゼミ対抗企画 神戸の魅力再発見企画」の開会式&オリエンテーションが7月27日(水)、本学で行われました。

開会式であいさつをする 井上芳郎サービス産業学部長

開会式であいさつをする 井上芳郎サービス産業学部長

この企画は、「滞在型の観光客を増加させるための観光資源を発見し、それを活用するアイデアを提案する」ことをテーマとしています。
多くの観光資源を有しながら、観光客の多くが日帰りや通過型の滞在形態をとるなど、神戸市が抱える観光上の課題を理解しながら、滞在型の観光客増加につながる資源や魅力を発見し、相互に有機的に結合した観光資源開発を図ろうと、神戸市の協力を得て、「神戸の魅力再発見」に繋がる観光資源発掘を目指しています。

また、大学で学んだ知識を社会に還元する機会を持つとともに、学生の研究活動にビジネスの問題解決という動機付けを与えながら、地域で活躍する若者を育成することを目的としています。

この企画には、本学と神戸学院大学、神戸山手大学から24チーム、約100名が参加します。この日は、神戸市産業振興局観光コンベンション推進室の担当官から課題背景等に関する説明がありました。

今後、神戸市内の宿泊業関係者等関係者へのヒアリングを含めたフィールドワークなどを通じて、12月3日に神戸市をはじめ行政機関当局に対して最終プレゼンテーションを実施する予定です。

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