「CODE SOUVENIR KOBE + NAGOYA」  本学学生が参加

「CODE SOUVENIR KOBE + NAGOYA」  本学学生が参加

公開日:2012年2月21日

神戸&名古屋な、おみやげできました!

「CODE SOUVENIR KOBE + NAGOYA」で、神戸市と名古屋市にある大学の学生が考案したスーベニア(お土産)のプレゼンテーションに本学の学生が参加しました。

このイベントは、ユネスコ(国連教育科学文化機関)のデザイン都市に認定された神戸市と名古屋市の両市が企画。各都市の“らしさ”を生かしたお土産を昨年10月から各都市5大学計10大学の学生が開発し、2月17日(金)に神戸市中央区の神戸商工貿易センタービルで最終プレゼンテーションが行なわれました。

流科大からは商学部 清水信年ゼミの学生が参加。桜の香りがするアロマ商品「さくら香(こう)」を考案し、発表しました。

CODE SOUVENIR KOBE + NAGOYA

CODE SOUVENIR KOBE + NAGOYA

CODE SOUVENIR KOBE + NAGOYA

「さくら香」はキャンパス近隣の兵庫県須磨区にスポットを当てました。須磨区は須磨浦公園や須磨寺などの桜の名所があり、須磨区を訪れた方に、いつまでも須磨の地を心に留めてもらえるようにと考えられました。
また、香りだけでなく、付録の白い造花をさくら香に挿すことで、白い造花が少しずつ桜色になるように設計されており、目でも楽しめるように工夫されています。

コメンテーターの方からは「土産企画には難しい場所でよく考えられている」「学生らしいチャレンジ精神に富んだ商品」と評価を受け、特に神戸市広報専門官の松下麻理様からは高い評価をいただき、記念品が贈呈されました。

参加大学(五十音順)

  • 神戸:神戸芸術工科大学、神戸夙川学院大学、神戸女子大学、神戸山手短期大学、流通科学大学
  • 名古屋:愛知淑徳大学、椙山女学園大学、名古屋芸術大学、名古屋工業大学、名城大学

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