学生企画のプリンが商品化!7/24より販売を開始します

学生企画のプリンが商品化!7/24より販売を開始します

公開日:2012年7月25日

目指せ! プリン界の金メダル! ! ゴールドラッシュでプリン開発

流通科学大学の社会連携プログラムに参加した学生と、明石市の洋菓子店クリンクランが共同開発したプリン「Gold Rush Pudding」が7月24日(火)から販売されます。

このプリンは卵を一切使用せず、明石市西部特産のスイートコーンの品種“ゴールドラッシュ”を主原料にしています。ゴールドラッシュは糖度13~14度とさわやかな甘みが特徴、生クリームを加えて他とは一味違ったまろやかな口当たりのプリンが誕生しました。

Gold Rush Pudding

Gold Rush Pudding

Gold Rush Pudding

流通科学大学では社会連携プログラムの一環として2011年度、明石市観光振興課と連携し、明石特産品開発に関する共同プロジェクトをスタート。井上教授の事業創造クラスの学生の他、足立教授、南木教授、頭師准教授のそれぞれのゼミの学生が参加しました。

農業・漁業関連の食材など明石ブランドを広く浸透させるため、生産者へのヒアリング、料理研究家との意見交換などを経て、大手百貨店での物産展に出店。好評を得た頭師ゼミの企画「金色(コーン)プリン」が、「Gold Rush Puding」として再び商品化されました。

参加学生のコメント

苦労はしましたが、プリンの中にいろいろな思い出が詰まっています。

張暁斉さん(商学部)


プログラムスタートが5月で期間が短かったのですが、あきらめないでがんばってよかったです。

松本顕謹さん(サービス産業学部)


「明石」の特産なのにタイやタコなど海産物ではなく、スイートコーンに着眼したのが良かった。商品化ができて嬉しいです。

髙木勇輔さん(サービス産業学部)


お菓子作りが好きなので、徹夜をしてがんばって試作品を作りました。その製品が明石市の方の心を動かすことができて嬉しかったです。

田中香さん(サービス産業学部)


今回のプロジェクトを通じていろいろな方とお会いして、相手の本質を見抜く力が付きました。

竹田美加さん(サービス産業学部)


グループとして活動する中で、情報を共有することの大切さを知りました。

細川正博さん(サービス産業学部)


ネーミングやパッケージなど全ての面で難しかったけど、マーケティングなど授業で学んだことを生かして答えを導き出しました。

松森拓也さん(サービス産業学部)


今回のプロジェクトの代表を務めました。メンバーが一致団結するような雰囲気作りを心がけました。私の思いにみんなも応えてくれてうれしかったです。

津田昌克さん(サービス産業学部)


相手に合わせて、柔軟かつ臨機応変に対応することが本当に大変でした。

榎本凌さん(サービス産業学部)


頭師ゼミにはメディアに取り上げられるような商品開発がしたくて入りました。思いが形になって良かったです。

太田翔平さん(サービス産業学部)


一つのものを作るのがこんなに大変だとは思わなかったです。ネーミングやコストなど、いろいろなことを考えないといけないことがわかりました。

玉垣朋子さん(サービス産業学部)


みんなと力を合わせて、結果を出すことができ、私も活力をもらいました。

宮本優子さん(サービス産業学部)


頭師ゼミ3年生

いずれも頭師ゼミ3年生

頭師ゼミ3年生

頭師ゼミ3年生

頭師ゼミ3年生

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