「KOBE“にさんがろく”PROJECT」キックオフ

「KOBE“にさんがろく”PROJECT」キックオフ

公開日:2012年9月21日

9/19(水)に神戸市役所で開催された『KOBE“にさんがろく”PROJECT』のキックオフ会に本学学生が参加しました。

参加学生の皆さん

参加学生の皆さん

現在神戸市では、野菜、果物、花、鮮魚など、たくさんの農水産物が生産されています。これら神戸の一次産業をもっと広く認知してもらい、広めていきたいという思いが今回のプロジェクトには込められており、神戸産の農水産物を主な素材に、若者のアイデアと企業のノウハウを活用した新たな『ものづくり』、神戸市の農業者、若者、企業の3者連携・交流を促進する新たな『ネットワークづくり』が大きな目標です。

キックオフ当日は、今回のプロジェクトの概要説明や学生チーム・参加企業などの紹介、神戸産の果物を使ったケーキやお菓子が振る舞われました。

本学からは5チーム40名が参加。年末に行なわれる提案審査会に向け、新たな神戸市の魅力を創出したり、地元産のものを生かした商品を考案していきます。

今回のキックオフに参加した住元大さん(商学部3年生)は「ただ単に1チームが1つの商品を提案するだけに留まるのではなく、参加者全体が一緒になって神戸市を継続的にアピールできる企画を提案したい」と、今回の取り組みに意欲を燃やしていました。

にさんがろくプロジェクト

農林漁業者が生産(1次産業)だけでなく、加工(2次産業)、流通・販売(3次産業)との一本化や新産業の創出等を目指すことを6次産業化(1×2×3=6)といい、このプロジェクト名の由来となっています。

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