JA兵庫南と共同開発 まるっともろこし稲美ツアーを開催

JA兵庫南と共同開発 まるっともろこし稲美ツアーを開催

公開日:2012年10月10日

地元農協であるJA兵庫南と流通科学大学で観光を学ぶ学生が連携し共同開発した第2回農業体感ツアー「まるっともろこし稲美ツアー」が10月8日(月・祝)に開催されました。

ツアーに出発

ツアーに出発

ツアーには家族連れなど約26名の方が参加されました。今年は暑かったため思った以上にとうもろこしの成長が早く収穫体験はできませんでしたが、学生が事前に収穫しておいたとうもろこしを茹で、参加者に振舞いました。生でも食べれるとうもろこしはとても甘く、子どもたちも夢中になって食べていました。

紙芝居を子どもたちと楽しむ

紙芝居を子どもたちと楽しむ

その後、新米を釜で炊いておにぎりを作ったり、米粉を使ったバームクーヘンやピザ作りなどを体験していただきました。青空と広い野原で食べるごはんは一段とおいしさが増しました。

ごはんを炊いたりしている間に、学生が紙芝居を用意して子どもたちを楽しませたり、ヤギと遊んだり、ボール遊びをしたりとのびのびとした時間を過ごしました。またとうもろこし畑では収穫した後の苗を抜いてみたり、籾殻に隠した宝を探すゲームをしたりと、稲美町の農作物や自然を体験する機会となりました。

収穫後のとうもろこし畑で遊ぶ

収穫後のとうもろこし畑で遊ぶ

ツアーを企画した小久保教授ゼミの3年生はツアーの初めに「参加者の方から楽しかったといってもらえると嬉しい」と語っていましたが、子どもたちの元気な声と参加者の笑顔に学生たちも一緒に楽しむことができたようです。

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