特色GP「大学教育改革プログラム合同フォーラム」

特色GP「大学教育改革プログラム合同フォーラム」

公開日:2013年5月22日

フォーラム1

南木教育高度化推進センター長がパネルディスカッションのパネラーを務めました。

 

フォーラム2

分科会では、本学の特色GP採択プログラムについて概要を説明しました。

特色ある大学教育プログラム(特色GP)に今年度選定された各大学からの事例報告を通して、高等教育の問題点と今後のあるべき方向性、特色GPがこれまで果たしてきた役割などについて意見交換を行おうと、「大学教育改革プログラム合同フォーラム」が2008年2月9日、みなとみらい国際会議センター(横浜市)で行われました。
絹川実施委員会委員長の挨拶に引き続いて、事例報告Aを東京女子医科大学、事例報告Bを千葉大学、事例報告Cを流通科学大学がそれぞれ担当。

本学は教育高度化推進センター長の南木教授が講演しました。
南木教授は、「全学的一斉授業公開制度を軸とするFD活動」と題して、授業方法や内容の改善が、いかに学習効果を高めるかについて、本学が取り組む制度を説明。
「非常勤講師への公開拡大、父母への公開拡大(オープンキャンパスデイ)等はすでに実施しました。

 

今後は、この取組みのさらなる充実を図り、検証の精度を上げていきます。
オープンクラスウィークシステム(全授業を一斉に公開する相互授業参観制度)の共通仕様化を目指して、現在は新システムを開発中です。柔軟で堅牢なITシステムは、本学におけるより大胆な運用を可能にするだけでなく、現行あるいは今後の他大学の多様な公開授業制度に対応できるものとなるでしょう」と締めくくりました。

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