“にさんがろく”PROJECT 勉強会に参加

“にさんがろく”PROJECT 勉強会に参加

公開日:2013年7月16日

KOBEにさんがろくPROJECTは、神戸市の地産の農水産物と商品を神戸市近郊の大学生が協力してアピールして行くプロジェクトで「美味しいもの」「伝わるもの」「若者目線のプロモーション企画」の3つのテーマで競われます。

7月10日・11日「伝わるもの」「美味しいもの」それぞれの企画について神戸市役所で勉強会が開催され、本学からは「伝わるもの」に2チーム(事業創造クラス2年生、加藤慶一郎ゼミ2年生)が、「美味しいもの」には3チーム(1年生ベトナム留学生チーム、髙橋広行ゼミ4年生、事業創造クラス2年生)が参加しました。

「伝わるもの」勉強会

「伝わるもの」勉強会

「美味しいもの」勉強会 果樹園にて

「美味しいもの」勉強会 果樹園にて

桃の摘み取り

桃の摘み取り

伝わるもの勉強会(7月10日開催)では、講師の岩野了氏(にさんがろくアドバイザー)から計画の立て方や商品にメッセージを込める大切さなど、商品開発に欠かせないノウハウを学ぶ事ができました。
またにさんがろくPROJECT事務局の方からは、神戸市内各地のたくさんの農水産物についてご教授いただきました。

美味しいもの勉強会(7月11日開催)では、講師の三坂美代子氏(にさんがろくアドバイザー)からアイデア提案時の注意点についてご講義いただき、PROJECT参画企業である株式会社レーブドゥシェフ代表取締役・佐野靖夫氏からは、スイーツ作りの数々の事例から「農水産物の現場を知ること」「お客さん以上にその商品を好きになること」など、いろいろなメッセージを伝えていただきました。
その後、西区押部谷町の果樹団地に移動し、参画農業者である中西秀暢氏から、桃栽培のさまざまな苦労や収穫の喜びなどを伺いました。

本学から参加した学生たちは「中途半端な気持ちでこのプロジェクトに参加することができないと思いました。企業や生産者の方も本気で取り組んでくださっているので、私たちも真剣な提案で応えたい」と意気込みを語っていました。

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