「市バスで行ける魅力のスポットプロジェクト」 開会式

「市バスで行ける魅力のスポットプロジェクト」 開会式

公開日:2013年11月9日

神戸市交通局と連携  地域社会の活性化を

2013年11月6日(水)、神戸市交通局連携「市バスで行ける魅力のスポットプロジェクト」の開会式を行いました。

このプロジェクトは神戸市バスと市営地下鉄の利用促進と市民福祉の向上、及び地域の活性化を目的としており、10のゼミから34チーム計140名の学生がエントリーしています。

開会式では神戸市交通局自動車部部長の高田幸泰氏から「視点を変えることで一味違ったバスの楽しみが見えてきます。 そんな新しいバスの魅力を発見してください。 大学との連携は神戸市交通局にとって初の試みであるため、 皆さんからの提案に大変期待しています」とご挨拶をいただきました。

市バスで行ける魅力のスポットプロジェクト

市バスで行ける魅力のスポットプロジェクト

市バスで行ける魅力のスポットプロジェクト

流通科学大学社会連携推進委員長の福井誠教授(総合政策学部)は「企画の奇抜さだけを競うのではなく、実際にいろいろな場所をしっかり見て、理解して、皆さんなりの新しい場所を提案してください」と参加者を激励しました。

開会式の後は神戸市交通局の方々との質疑応答の時間が設けられ、学生たちはメモを手に熱心に質問していました。

同プロジェクトは12月4日(水)の中間プレゼンテーション報告会を経て、2014年1月8日(水)に最終プレゼンテーション報告会を実施する予定です。

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