観光を学ぶ学生が吉野でカフェを開設 10月31日から2日間限定オープン

観光を学ぶ学生が吉野でカフェを開設 10月31日から2日間限定オープン

公開日:2015年9月19日

2015吉野プロジェクト 奈良県吉野町×流通科学大学

奈良県吉野町

一般社団法人吉野ビジターズビューローとの連携企画により、2015年10月31日(土)と11月1日(日)の2日間、本学学生が企画したカフェが奈良県吉野町にオープンします。

森林セラピーをより多くの方に

森林セラピー

この企画は吉野町で「森林セラピー」を推進している同団体が、「森林セラピー」を認知してもらうための旅行商品開発を柏木千春教授(人間社会学部)に依頼したもので、観光マーケティングを専門とする柏木教授のゼミに所属する3年生9名がチャレンジしました。
メンバーは7月、吉野を訪れて2日間のフィールドワークを実施、「あかり作り教室」と森林セラピーを体験、その後、吉野ビジターズビューローや吉野町町会議員の方々を対象に企画をプレゼンテーションしました。
その結果、セラピーロードの広場前・森の中の「美林カフェ」、吉野の研修会館の一角で「まちなかカフェ」、という2カ所でカフェを運営する案が採用され、2日間限定のオープンが決定しました。
美林カフェでは吉野の名産菓子、まちなかカフェでは神戸のお菓子を中心にコーヒー・紅茶・ハーブティなど飲み物も販売します。またカフェの運営については材料費・調達費などのリスクも踏まえて、店内装飾、商品、価格、プロモーションなど全て学生たちが行います。
おいしい神戸と吉野のお菓子をご用意して、スタッフ一同お待ちしております。
10月最後の週末はぜひ吉野にお越しください。

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