中小企業の経営課題を考える「Mラボ課題解決ラボ」 発表会

中小企業の経営課題を考える「Mラボ課題解決ラボ」 発表会

公開日:2015年10月27日

実践型インターンシッププロジェクト

中小企業の経営課題を大学生がゼミ単位で調査研究する「Mラボ課題解決ラボ」の発表会が2015年10月24日、神戸ハーバーランドで行われ、兵庫県内外から10大学の学生約240名が参加しました。

「Mラボ」は神戸新聞社・兵庫県中小企業団体中央会が実施主体となり2013年5月にスタートした事業で、企業と大学生とのマッチングを支援しています。その一環である「課題解決ラボ」は、ゼミの専門性を活かす「実践型インターンシッププロジェクト」として、企業が抱える課題を大学のゼミ単位で調査研究するものです。
参加した各ゼミは6月以降、企業から与えられたテーマに沿い、解決策を調査・研究。発表会では16ゼミの学生が20チームに分かれ、10分の持ち時間で成果を発表しました。

神戸ベイシェラトンホテル&タワーズ × 田中ゼミ(商学部)

神戸ベイシェラトンホテル&タワーズは神戸・六甲アイランド(東灘区)にあり、ミシュランガイドでも高い評価を受ける名門ホテルです。
商学部でマーケティングを学ぶ田中ゼミの3年生6名は、高級ホテルのブランド力を低下させないことを前提とした新しい地域貢献の在り方を模索。SWOT分析などマーケティングの手法も活用し、「地域に愛されるホテルへ」をテーマに「地元(東灘・灘)の子どもたちと離れた場所に住む祖父母との宿泊体験を増やす」などの提案を発表しました。
田中ゼミの学生は「『実現性が高い』ということを重視して企画を考えました」と活動を振り返りました。

実践型インターンシッププロジェクト

Mラボ課題解決ラボ

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