観光を学ぶ小久保ゼミの学生が運営に協力 稲美町「井澤本家」蔵開き

観光を学ぶ小久保ゼミの学生が運営に協力 稲美町「井澤本家」蔵開き

公開日:2015年11月10日

2011年度より実施 今年で5年目を迎えました

醸造元「井澤本家」

地酒「倭小槌」の醸造元「井澤本家」にて2015年11月8日(日)、今年の新酒のお披露目を行う「蔵開き」が開催されました。

蔵開きは2011年、稲美町役場への「地域活性化プラン」として小久保恵三教授のゼミの学生が提案し始まったもので、小久保ゼミの学生が継続して運営に協力・参加しており、今年は3年生を中心に5人が参加しました。
稲美町唯一の本格的酒蔵「井澤本家」は家族経営と言っても良い小さな酒蔵ですが、名酒「倭小槌」は元サッカー日本代表の中田英寿さんがわざわざ買いに来たと言うほどの銘酒です。
固定ファンも多く、5回目の開催となる今年は福岡や山口など遠方からのお客様も含めて、各地から129名をお招きしての蔵開きとなりました。

なぜか毎年のように雨模様の中での開催となりますが、県の伝統的建築物に指定された蔵の中で、晩秋の雨音を聞きながらの酒もいいものだ、というお声をちょうだいしました。
ゼミ生が製造した酒粕を使ったアイスクリームや酒粕漬けのチーズは大変好評で、今年も午前中に品切れになってしまいました。「今後も地域と連携して私たちができることを実行していきたい」と学生たちは語りました。

蔵開き

酒粕を使ったアイスクリーム

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