2016年度 マーケティング人材育成プログラムを開催しました

2016年度 マーケティング人材育成プログラムを開催しました

公開日:2016年9月29日

マーケティング基礎力を身につける

マーケティング人材育成プログラムは、「社会に役立つ人材育成」を目的としており、2016年度新たにスタートしたプログラムです。
マーケティング活動に必要な「生活者を理解し、発見した課題に対して仮説の構築と検証を行い、他者と協働して企画提案・実行する力」を「マーケティング基礎力」とし、このプログラムを通じて、「マーケティング基礎力」を身につけることを目的としています。
今年度は学生13名、4チームが、スイーツに関するビジネスコンサルティングを行っている株式会社CUADROと地元神戸発祥の有名洋菓子店レーブドゥシェフの協力の下、同社の人気商品である焼きドーナツをテーマとした企画提案に挑戦しました。コンテストで優勝した企画はりゅうか祭で商品化されるということもあり、どのチームも精力的に取り組みました。

マーケティング人材育成プログラム

初日は「焼菓子のマーケティング」等の講義を受けた後、レーブドゥシェフ北六甲店を訪問し、オーナーの佐野靖夫氏より焼きドーナツやスイーツに関する熱い講義を受け、その後、今回のテーマである焼きドーナツを試食しました。
2日目からは、チームで考えたアイデアを基に、コンセプトの確立、表現方法の工夫、企画書の作成に励みました。
最終日は、株式会社CUADRO代表取締役の三坂美代子氏、レーブドゥシェフのオーナーシェフの佐野靖夫氏、そして商学部の東利一教授を審査員にお迎えして最終プレゼンテーションが行われました。審査員からは、プロの厳しい目でコスト面や安全面などのポイントをご指摘いただき、学生にはたいへん貴重な体験となりました。

最優秀に選ばれたチームには、佐野氏よりサプライズプレゼントとしてお菓子の詰め合わせをいたきました。今後はりゅうか祭に向けて、参加者は全員で最優秀チームのアイデアを実現するため、がんばっていきます。
りゅうか祭での販売をお楽しみに!!

マーケティング人材育成プログラム

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