観光を学ぶ小久保ゼミの学生が運営に協力 稲美町「井澤本家」蔵開き

観光を学ぶ小久保ゼミの学生が運営に協力 稲美町「井澤本家」蔵開き

公開日:2016年11月15日

2011年度より実施 今年で6年目を迎えました

地酒「倭小槌」の醸造元「井澤本家」にて2016年11月13日(日)、今年の新酒のお披露目を行う「蔵開き」が開催されました。

稲美町「井澤本家」蔵開き

蔵開きは2011年、(加古郡)稲美町役場への「地域活性化プラン」として小久保恵三教授のゼミの学生が提案し始まりました。初回から小久保ゼミの学生が継続して運営に協力・参加しており、今年も3年生を中心に5人が参加しました。

「井澤本家」の蔵開きには、今年は135名のファンに参加をいただきましたが、中には日本酒ファンの情報ネットワークを駆使して、あちこちの蔵開きをはしごしている方もおられるそうで、昨年お会いした方もちらほらと見受けられました。

ゼミ生が製造する「酒粕アイス」と「粕漬けチーズ」については、毎年大好評をいただいています。 昨年すぐに売り切れとなってしまった反省から、製造量を増やしたのですが、今年も開場1時間ほどで品切れになってしまいました。

稲美町役場と連携しての「地域活性化プロジェクト」は、この「蔵開き」と「農業体感ツアー」を二本柱として継続しています。 学生たちは、毎年の予算措置を続けていただいている稲美町役場の皆さんの期待に応えるべく、これからもアイデアをどんどん出していこうと全員で話し合いました。

小久保ゼミの学生

地域活性化プラン

醸造元「井澤本家」

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