第8回神戸研究学園都市大学ゼミ対抗企画「フジッコ杯」 中間プレゼンテーション会を実施

第8回神戸研究学園都市大学ゼミ対抗企画「フジッコ杯」 中間プレゼンテーション会を実施

公開日:2016年11月22日

健康素材「豆」の利用拡大の企画を考えよう!~毎日、豆が食べたくなる提案を考えよう!~

第8回神戸研究学園都市大学ゼミ対抗企画「フジッコ杯」中間プレゼンテーション会が2016年11月5日(土)、流通科学大学で行われ、29チーム約150名が参加しました。
神戸研究学園都市大学ゼミ対抗企画は、神戸研究学園都市に所在する複数の大学によるゼミ対抗の事業提案プレゼンコンテストで、2009年度の初回から本年で8回目の実施となります。
今年度のテーマは、「健康創造企業」を理念とするフジッコ(株)らしく 『健康素材「豆」の利用拡大の企画を考えよう!~毎日、豆が食べたくなる提案を考えよう!~』で、各チームは下記の5つのサブテーマから1つを選択して企画を考えます。

  • テーマ1:若い人やシニアが好んで食べる新商品の提案(煮豆、他の豆商品)
  • テーマ2:健康や和食をキーワードにした新商品の提案
  • テーマ3:従来の煮豆にこだわらない未来型の豆商品(但し、豆の形は残す)
    例:朝の食べるスープ(豆は入っているが、煮豆でない商品)
  • テーマ4:今の煮豆(おまめさん袋入り・豆小鉢)をもっと食べてもらう方法の提案
    (食べ方提案、Webの活用、口コミ、店頭販促、「おまめさん」ファン作り)
  • テーマ5:量販店以外の魅力的なチャネルや商品の提案(宅配、対面販売など)
    例:ソフトデリ(やわらか食)を介護施設に販売、ベスタデリをオフィスのストック型ランチで展開

“健康”と“豆”というキーワードのもと、参加チームの学生は幅広いテーマにそって、知恵を絞って発表に臨みました。
中には説得材料が弱かったり、論理の展開に無理があるチームも見られ、審査員の方々からたくさんのご指摘をいただいていました。
12月の最終プレゼンテーション、そして商品化の実現に向けて、多くのハードルが待ち受けています。参加学生にはいっそうのの奮起を期待しています。

「フジッコ杯」
中間プレゼンテーション会

「フジッコ杯」
中間プレゼンテーション会

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