2018年度フレッシュマン研修を実施しました

2018年度フレッシュマン研修を実施しました

公開日:2016年6月14日

体育会・文化会クラブの新入部員 325名が参加

課外活動団体新入部員(1年生)を対象にしたフレッシュマン研修が、6月13日(水)に本学で開催されました。

学生会が中心となり、クラブ活動の意義の確認と大学公認団体所属部員としての自覚を持つことを目的に、体育会系団体・文化会系団体・独立団体から計325名が参加しました。

2018年度フレッシュマン研修

はじめに学生課職員から課外活動の意義と取り組みついての説明と、保健室より禁煙推進・事故対応・応急手当等についての説明がありました。その後、AEDの使用方法についての説明があり、実際に学生が前に出て体験しました。

女子バスケットボール部の川上 里佳さんは「心臓マッサージは思ったよりも大変だった。実際の場面では消極的にならず、積極的に人助けに関わりたい。」と感想を述べました。また、硬式野球部の西野 優さんと田中 宏明さんは「野球のボールは硬くて危険なので、この様な場面に遭遇した場合は、この経験を生かし助けられるようになりたい。」と力強く語りました。

2018年度フレッシュマン研修

2018年度フレッシュマン研修

2018年度フレッシュマン研修

続いて本学の西尾 範博教授による「大学生活を充実させるセルフマネジメント」の講義がありました。
「言葉を変える」や「時間管理は自己管理」「人間の4つの基本的ニーズをバランスよく満たす」など8つの話題を取り上げられ、「自己の内面の充実は、自らの日々を健康的で楽しいものにし、周囲の人に優しくなれ、友人や仲間との人間関係を改善し、一人では成し得ない大きな成果を上げることを可能にする。」とおっしゃられ、今後大学生活を送るうえで、とても大切なお話をしていただきました。

その後、体育会系部員はパワーハウス様によるテーピング講習会を受講し知識を深め、文化会・独立団体はそれぞれグループワークを行い、それぞれ親睦を深めました。

その後、RYUKA DINING2階で立食パーティーが行われました。参加者が共に食事をして交流を深めました。

2018年度フレッシュマン研修

2018年度フレッシュマン研修

2018年度フレッシュマン研修

最後に今回の研修の主催者である学生会の三浦 充弘さんは「ここまで準備が大変でした。しかし、先輩からのアドバイスと学生会の仲間からのサポートにより無事終了することができました。今後、新入生にはこの研修を通して、よりクラブや学生生活を充実させてもらいたい」と意見を述べました。

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