現役流科生に聞く「ガクチカ」 vol.1

現役流科生に聞く「ガクチカ」 vol.1

公開日:2019年6月7日

就職活動での定番質問のひとつ「ガクチカ(=学生時代に力を入れたこと、学生時代にがんばったこと)」。
現役流科生に“現在進行形”のガクチカを聞いてみました。

 

「モトクロスバイク」 商学部経営学科1年生 林 駆凜さん(兵庫県立神戸高塚高等学校出身)

「ガクチカ」vol.1 モトクロスバイクに力を入れる 林駆凛さん4歳の頃に遊びで連れて行ってもらったサーキットで初めてモトクロスバイクに乗り、「自分のバイクが欲しい!」と強く思い始めました。
幼い頃から芸能活動や読書、スポーツなどさまざまなことに興味を持ちチャレンジしてきましたが、いちばん夢中になったモトクロスバイクは今でも楽しんで続けています。学業とモトクロスで時間が足りないと感じるくらい充実した毎日ですが、つらいことも含めて楽しむことをモットーに日々努力しています。

今年4月にグアムの「Guam International Raceway」で開催されたレースでは、1人耐久参戦で1位に輝き、スプリント・2時間耐久のクラス別でも3位に入賞と輝かしい成績を残すことができました。地元紙に取材され表紙を飾れたことに驚くとともに、それを購入している人を見かけるととても嬉しかったです。
現在は、モトクロス国際B級ライダーとして、全日本モトクロス選手権に参戦中。全日本モトクロス選手権での予選通過、国際A級への昇格を目指し、コースでの自主練習、ジムやプールでのトレーニングだけではなく、学業と両立しながらでもできる“スキマ時間活用トレーニング”も行っています。授業中はなるべく正しい姿勢を保つことを意識し、帰宅後は少しの時間でもエアロバイクで運動して、体幹と下半身を鍛えることに注力しています。
なかなか大きい大会で結果を残すことができず、予選通過をできないときはくじけそうになり、レースの厳しさを痛感します。しかし、自分の強みである「楽しみながら努力をすること」を武器に、悔しさもバネにしながら練習を続けています。
モトクロスはあまり馴染みがないと感じる人が多いかもしれませんが、実は身近に感じることのできるスポーツだと思っているので、ぜひ生のレースを観戦してもらいたいです!みんなに見てもらえるように、がんばります!!

 

学生のうちは大学生活とモトクロスを楽しむつもりですが、卒業後の進路として、税理士資格を取って起業することを目標にしています。
コミュニケーション演習などの授業を受けて「人とのつながり」「コミュニケーションをとることの大切さ」を学びました。今後の進路にはもちろん、モトクロスにも通じるところがある学びを得られました。両親やスポンサーなど応援してくれる人がいるからこそ、今でもモトクロスを続けられていると本当に感謝していますし、つながりを大切にしていきたいと思いました。コミュニケーション力を高めることは、必ず今後に生きてくると感じています。
今後は、相手の気持ちを汲み取る心理学なども履修したいと考えています。栄養学やパーソナルトレーナーなどにも興味があるので、学内外問わず興味があることは率先して学んでいきたいです。

 

グアムインターナショナルレースウェイで開催されたレースで入賞 地元紙に取り上げられました

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