ルールが変わる!? 今、知っておきたい『就活』のこと ー第1回低年次就職ガイダンスー

ルールが変わる!? 今、知っておきたい『就活』のこと ー第1回低年次就職ガイダンスー

公開日:2019年7月26日

今、知っておきたい『就活』のこと

流科大の高い就職率を支えているのが、親切で丁寧な就職ガイダンス。今回は、まだまだ「就活なんて・・」と思いがちな2年生を対象に実施。参加した学生たちは、『就活』の最初の一歩を踏み出しました。

専門家が語る『就活の今後』

専門家が語る『就活の今後』

本格的に就活をスタートさせるのは3年生。そう思っている学生たちに「できることなら1~2年生から準備しておいた方がいい」と話すのは、企業の採用サポートや学生の就職支援アプリの開発・運用などを行う企業の専門家。 近い将来やってくる『就活ルールの変更』や、だからこそ『1、2年から取り組んでおきたいこと』など、今日から意識していきたい重要なポイントについてお話しいただきました。

2022年春入社の学生から『就活のルール』が変わる!?

現在は、3月に説明会、6月に面接が解禁、10月に内定という流れが一般的。しかし、2022年春入社の学生、つまり現在の2年生からは、このルールの廃止が濃厚です。そうなると、企業によって採用活動の時期がバラバラになっていくため、一斉就活期間がなくなるかも? とも言われています。 どちらにせよ、従来の流れが大きく変わるタイミングにきていることは確か。2年生の今から自分の将来を考え、行動をスタートしても、決して早くはありません。

考える、体験する、育てる

就職の面接でも、インターンシップでも、必ず聞かれるのが「学生時代にがんばって取り組んだことはなんですか?」という質問。企業にとっては、どんな学生生活を送ってきたのか、主体的にどんなことに取り組んできたのか、が大きな判断材料になります。 どんな風に生きたいのか、どんな風に働きたいのか、仕事を通じてどんな自分になりたいのか。1、2年生のうちから『考える』癖をつけ、そのための『経験・体験』を増やしていくこと。未来の自分のために、さまざまなことにチャレンジしていく意識を『育てる』ことが、企業から求められる人材になるためのポイント。2年生の今から心得ておきたいことです。

3年修了時までに100単位取得を目指そう!

3年修了時までに100単位

いくら内定が取れたとしても、卒業ができなければ本末転倒! せっかくの内定も取り消されてしまいます。まずは、きちんと履修計画を立て、重要な科目や自分の将来につながる科目をしっかり取得していくこと。そのうえで、3年修了時までに100単位取得を目指しましょう。就活を見据えた単位取得についても就職部から説明がありました。

2年生でも参加できる企業見学やインターンシップについても紹介。比較的時間が自由になる2年生のうちに積極的に参加し、自分の視野を広げていきましょう。

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