目指せ、地域活性化! 地元住民×学生が作った記憶に残る夏祭り

目指せ、地域活性化! 地元住民×学生が作った記憶に残る夏祭り

公開日:2019年8月30日

Nプロジェクト

淡路市仁井地区の活性化を目指すNプロジェクトは、8月17日(土)、同地区で『こんないいとこ! 仁井まつり』を開催。Nプロジェクトは2017年より活動をはじめ、本学教員の指導のもと、まちおこしに意欲がある学生有志が企画に参加しています。

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一昨年、昨年に続き、3回目の開催となる今回の目的は『交流』。過去の経験を活かし、中山一郎ゼミを中心に準備を進めていきました。また、協賛企業、淡路市長、来賓の方々のアポイントは教員指導のもと学生主体で実施。まつりで使う竹灯籠の竹は、地元の方々に協力を仰ぎ、伐採から行いました。

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まつり当日は、日本グローバルアカデミーの学生約30名と地元の方々の協力もいただきながら、本学学生・教員約50名が大いに盛り上げました。藤原喜美子先生による寺小屋教室では、仁井の歴史について講義され、熱心に話を聞かれる皆さんの姿が印象的でした。

その後は今回のまつりのメインでもある『バーベキュー大会』! たくさんの方が参加してくださり、当初掲げた『交流』を多く持つことができました。また、日本グローバルアカデミーの学生による歌のパフォーマンスでは、中島みゆきの『糸』を披露。とても感動的でした。

そして、まつりの最後を締めくくる竹灯籠。願いを込めた800個の竹を『仁井』の文字の形に並べ、火を灯しました。その光景は、とてもきれいで素晴らしかったです。

Nプロジェクト

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3回目となった『こんないいとこ! 仁井まつり』。過去2回と比べて今回は、地元の方や日本グローバルアカデミーの学生たちと、より多くの交流を持つことができ、次につながる夏祭りになったと思います。

学生の声

  • 地元の方と話した『ジェネレーションギャップ』の話がすごくおもしろかった。
  • いろんな人とバーベキューができて、夏の思い出になりました。
  • 最後の竹灯籠は、テレビや写真で見るのと違って、生で見たらとてもきれいでした。
  • 準備から当日の運営をしてみて、本当に多くの方にサポートしてもらい感謝の気持ちでいっぱいになりました。楽しかったです。

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