『自分が町長だったら‥?』 学びを活かして施策づくりをサポート!

『自分が町長だったら‥?』 学びを活かして施策づくりをサポート!

公開日:2019年9月11日

庫県立猪名川高等学校

9月5日(木)、本学の川合宏之先生の2年生ゼミ14名が、特別非常勤講師として兵庫県立猪名川高等学校(※今年3月、高大連携協定を締結)を訪問。授業サポートを行いました。

庫県立猪名川高等学校

14名は、各クラスに分かれて自己紹介。その後、高校生(1年生)のグループワークにアドバイザーとして参加しました。
高校生たちが、夏休みの課題として〈あなたが猪名川町長だったら〉をテーマに考えた『活性化のための具体的な提案』『提案の実現化に必要な客観的データの収集』『発表タイトル』をグループ内で各自発表。それらについて、本学の学生たちは客観的な視点でのアドバイスを行いました。

庫県立猪名川高等学校

授業がはじまってすぐは、まだどちらも緊張気味でしたが、次第に打ち解け、本学学生が上手に会話をしながら高校生の意見を引き出したり、また逆に高校生の方から質問ができるようになりました。

この日は、各自が調べたり、考えてきた内容を、グループ内で共有。発表タイトル(サブタイトル)を決定するところまでいきました。

次回は9月12日(木)。具体的な提案・施策を考え、発表用のスライドを作成します。本学学生は、自分たちが1年間学んできた知識を活用して、高校生が『説得力のある発表』ができるようサポートしていきます。

庫県立猪名川高等学校

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