3年の月日をかけて構築した、流科大ならではの“LGBT学生サポート”

3年の月日をかけて構築した、流科大ならではの“LGBT学生サポート”

公開日:2021年8月24日

水野 英莉教授(人間社会学部人間社会学科):動画右

社会学やジェンダー/セクシュアリティ・スタディーズを研究している、人間社会学部人間社会学科の水野英莉教授は、数年前から本学におけるLGBT学生のサポートに取り組まれています。

「LGBT学生の存在を感じながらも、どうサポートしていけばいいのかわからない」。
そう感じていた水野教授は、LGBTへの体制が進んでいる大学へ視察に行って学び、流科大でできること、流科大に合うやり方を模索。そのなかで、ジェンダー/セクシュアリティ・スタディーサークル(True Colors)が生まれました(2018年、学生主体で設立)。

同サークル設立までに、3年という長い月日をかけてLGBTに取り組んでこられた水野教授。現在も、LGBT当事者はもちろん周りの学生たちの心身の安全・安心のために、LGBT理解や多様性尊重に積極的に取り組んでいます。

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