台風6号接近に伴う授業休講の可能性について

台風6号接近に伴う授業休講の可能性について

公開日:2026年6月2日

現在、台風6号が接近しており、近畿エリアにつきましても、影響が出ることが予想されます。

休講の対象となるのは、「警報」は暴風警報のみが対象で、「特別警報」はすべての種類が対象です。大雨警報や洪水警報は、休講とはなりませんのでご注意ください。

なお、5月29日より新たな防災気象情報の運用が開始されており、「危険警報」が新設されました。現在の基準では「危険警報」は休講の対象となっておりませんが、「特別警報」に準じて取り扱うこととし、「危険警報」もすべての種類を対象とします。

また、以下の主要公共交通機関が運休の場合、授業が休講となります。
  • 神戸市営交通(北神線を含む)が運休した場合
    または、JR西日本(京都~姫路間)・阪急電鉄・阪神電鉄・山陽電鉄・神戸電鉄のうち2つ以上が同時に運休となった場合
警報解除時刻・運転解除時刻と授業の取り扱いについては以下の通りです。
  • 午前7時までに解除された場合、1時限から実施
  • 午前10時30分までに解除された場合、3時限から実施
  • 午前10時30分までに解除されない場合、終日休講

休講の案内は、RYUKA Portalで掲示しますので確認するようにしてください。
なお、解除の確認は、テレビ・ラジオ等の報道によるものとします。

参考:特別警報暴風警報発令のとき

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