下宿の学生同士をつなげる「下宿交流会」
公開日:2026年7月28日

「一人暮らしの不安」を、「つながり」に変える場所
県外からも多くの学生が通う本学。初めて親元を離れて暮らす学生も少なくありません。
期待に胸を膨らませる一方で、「ちゃんと友人はできるかな」「困ったときはどうしよう」と、見知らぬ土地での初めての一人暮らしに不安を抱えながら大学生活をスタートする学生もいます。
そんな学生たちを支えているのが、学生自身が企画・運営する「下宿サークル」。同じ環境だからこそ分かり合える仲間同士で交流を深め、不安を一人で抱え込まないための居場所づくりに取り組んでいます。
かき氷がつないだ、新しい友人との出会い
7月15日(水)には、RYUKA DINING2階で下宿サークル主催の第2回「下宿交流会」を実施。この日は、かき氷を作って楽しみました。


氷を削り始めると、自然と出来上がりを待つ学生たちの列が。
「何味にする?」「これ、おいしそう!」そんな何気ない会話をきっかけに、初対面だった学生同士にも少しずつ笑顔が広がっていきました。
カップを手にした学生たちは、好みのトッピングを加えながら、思い思いの味を楽しんでいました。完成したかき氷を見せ合ったり、「それおいしそう」と会話をしたりするうちに、気づけば自然とあちこちから笑い声が聞こえていました。
学生同士が支え合いながら育む“居場所”
同じ下宿という環境だからこそわかり合える仲間との出会い。一人暮らしをはじめた学生たちが「ここなら大丈夫」と思えるきっかけを作る場となっている下宿交流会。特に、地方出身の学生たちにとっては、学年や学部を超えた “つながり”を育むことができるとともに、肩の力を抜いて過ごすことのできる”居場所”のひとつになっています。
下宿サークルについてはこちら
https://www.umds.ac.jp/campus-life/club/circle-list/boarding-house-circle/






